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Q72 血液中の濃度の変化が膠質浸透圧に影響を与えるのはどれか。

  1. 血小板
  2. 赤血球
  3. アルブミン
  4. グルコース
  5. ナトリウムイオン

 

 



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第107回看護師国試【午後】

Q39 ノンレム睡眠中の状態で正しいのはどれか。
  1. 骨格筋が弛緩している。
  2. 夢をみていることが多い。
  3. 大脳皮質の活動が低下している。
  4. 組織の新陳代謝が低下している。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q6 スピリチュアルな苦痛はどれか。
  1. 手術後の創部痛がある。
  2. 社会的役割を遂行できない。
  3. 治療の副作用に心配がある。
  4. 人生の価値を見失い苦悩する。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q118 Aさんは翌日の2時に尿意があり、自然排尿があった。 時に「昨夜は後陣痛の痛みが強くて眠れませんでした。おっぱいを飲ませたら、後陣痛がさらに強くなって、汗が出てきました」と言う。子宮底の高さは臍高、子宮は硬く触れ、血性悪露が中等量みられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、脈拍68/分、血圧125/70mmHgであった。このときのAさんへの対応で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(34歳、経産婦)は、夫(35歳)と長男のB君(3歳)との3人暮らし。

これまでの妊娠経過に異常はなかった。

20時に体重3,150gの男児を正常分娩した。分娩所要時間は6時間30分、分娩時出血量は480mLであった。

第1度会陰裂傷のため、縫合術を受けた。その他の分娩の経過に問題はなかった。

  1. 授乳を促す。
  2. 入浴を勧める。
  3. 骨盤底筋体操を指導する。
  4. 鎮痛薬の使用を医師に相談することを伝える。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q34 クリティカル・シンキングの思考過程で正しいのはどれか。
  1. 物事を否定的にみる。
  2. 主観的情報を重視する。
  3. 直感的にアプローチをする。
  4. 根拠に基づいた判断を行う。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q35 学習支援として、集団指導よりも個別指導が望ましいのはどれか。
  1. 小学生へのインフルエンザ予防の指導
  2. 塩分摂取量が多い地域住民への食事指導
  3. ヒト免疫不全ウイルス(HIV)感染者への生活指導
  4. 3〜4か月児健康診査に来た保護者への離乳食の指導

解答&解説





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