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Q23 充塡された酸素ボンベの保管方法で正しいのはどれか。

  1. 横に倒して保管する。
  2. 保管場所は火気厳禁とする。
  3. バルブを開放して保管する。
  4. 日当たりの良い場所で保管する。

 

 



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第107回看護師国試【午前】

Q98 入院後2日。Aさんは日中、ベッドで横になってテレビを観ていることが多い。Aさんが尿意を訴えたため、看護師が付き添ってトイレに行くことになった。 移動の方法として適切なのはどれか。

前提文

Aさん(75歳、女性)。1人暮らし。脳梗塞の後遺(cerebral infarction)症で左不全麻痺があり、要介護1の認定を受けている。最近、夜間に中途覚醒することが多い。昨夜、トイレに行く際に転倒し、右手をついた。転倒後から右上肢の痛みがあり、翌朝になっても痛みが強かったため受診した。エックス線写真の結果から、右の上腕骨近位部骨折(proximal humerus fracture)と診断され、入院した。

  1. 右腕を使って起き上がる。
  2. しばらく座位をとってから立ち上がる。
  3. 骨折部の痛みがあるときも歩いてトイレに行く。
  4. ベッドの高さは腰掛けたときにつま先が床に着くよう調整しておく。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q7 思春期にみられる感情の特徴はどれか。
  1. 情緒的に安定し穏やかになる。
  2. 思い通りにならないと泣き叫ぶ。
  3. 親に対して強い愛情表現を示す。
  4. 依存と独立のアンビバレント(両価的)な感情をもつ。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q1 平均寿命で正しいのはどれか。
  1. 0歳の平均余命である。
  2. 20歳の平均余命である。
  3. 60歳の平均余命である。
  4. 死亡者の平均年齢である。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q115 初診から1か月後、皮膚科の外来でAさんは「薬を飲み始めてから、口の中が渇いて食べにくい」と話した。この状況から、Aさんに障害が起きていると考えられる摂食・嚥下の段階はどれか。

前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 先行期
  2. 準備期
  3. 咽頭期
  4. 食道期

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q116 Aさんは「食べにくくてあまり食事が摂れていない。階段の昇り降りをしたり、10分以上歩いたりすると疲れてしまい、あまり外に出なくなった」と言う。体重は1か月間で2kg減少していた。他に自覚症状はなく、血液検査の結果は、血清蛋白の低下の他に異常はなかった。 このときのAさんに出現している現象として最も考えられるのはどれか。

前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 脱水
  2. 筋肉量の減少
  3. 胃酸の分泌増加
  4. 関節可動域(ROM)の制限

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q83 嚥下運動に伴って起こるのはどれか。2つ選べ。
  1. 声門の開放
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  5. 耳管咽頭口の開口

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第107回看護師国試【午前】

Q107 その後もAさんの両親は、高齢であることを理由に自宅への退院には同意しな かった。 A さんの退院を計画的に進めるために行うことで適切なのはどれか。

前提文

Aさん(50歳、男性)は、23歳で統合失調症(schizophrenia)を発症し、精神科病院へ5回入院したことがある。1年前に、被害妄想が原因で隣人に暴力を振るい措置入院となった。

入院後2か月で自傷他害の恐れは消失し、医療保護入院へ切り替えられたが、幻覚や妄想があり家族へ1日に何回も電話をかけていた。

その後は家族へ電話をかける回数が減り、病棟での生活も安定してきた。幻聴は続いているが、自分の身の回りのことは自分で行えるようになった。作業療法も継続して参加できていることから、退院を検討することになった。

  1. 精神医療審査会の開催
  2. 入院診療計画書の修正
  3. 行動制限最小化委員会の開催
  4. 医療保護入院者退院支援委員会の開催

→ 解答&解説





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