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Q24 褥瘡発生の予測に用いるのはどれか。

  1. ブリストルスケール
  2. Borg(ボルグ)スケール
  3. Braden(ブレーデン)スケール
  4. グラスゴー・コーマ・スケール

 

 



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第107回看護師国試【午前】

Q87 ヒト免疫不全ウイルス(HIV) 感染症について適切なのはどれか。2つ選べ。
  1. 本人より先に家族に病名を告知する。
  2. 国内では異性間性的接触による感染が最も多い。
  3. 適切な対応によって母子感染率を下げることができる。
  4. 性行為の際には必ずコンドームを使用するよう指導する。
  5. HIVに感染していれば後天性免疫不全症候群(AIDS) acquired immunodeficiency syndromeと診断できる。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q116 Aさんは「食べにくくてあまり食事が摂れていない。階段の昇り降りをしたり、10分以上歩いたりすると疲れてしまい、あまり外に出なくなった」と言う。体重は1か月間で2kg減少していた。他に自覚症状はなく、血液検査の結果は、血清蛋白の低下の他に異常はなかった。 このときのAさんに出現している現象として最も考えられるのはどれか。

前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 脱水
  2. 筋肉量の減少
  3. 胃酸の分泌増加
  4. 関節可動域(ROM)の制限

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q92 検査の結果、Aさんは労作性狭心症 angina of effort と診断され、硝酸薬、カルシウム拮抗薬および抗血小板薬を内服することになった。その後、外来通院を続け、以前と同様に負荷のかかる作業もできるようになった。内服治療から1か月後、胸部の圧迫感が 強くなり、時々左上腕から前腕にかけての放散痛も出現するようになったため、経 皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた。カテーテルは右大腿動脈から挿入されていた。手術中から抗凝固療法を実施している。 手術直後の観察項目として適切なのはどれか。2つ選べ。

前提文

Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。

荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症(angina pectoris)が疑われたため検査をすることになった。

脂質異常症(dyslipidemia)の既往がある。

  1. 乏尿の有無
  2. 皮膚の黄染
  3. 出血の有無
  4. 両足背動脈の触知
  5. 刺部位の感染徴候

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q109 このとき、外来看護師がAさんに行う指導で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(76歳、女性)は、長女(46歳、会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病(typediabetes mellitus)と診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。

Aさんは、長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため、夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは、体温36.4度、脈拍74/分、血圧128/80mmHg。身長154cm、体重68kgである。

  1. 糖質を含まない水分を摂取する。
  2. 労作後は食事摂取量を増やす。
  3. 決まった食事時間を設定する。
  4. 空腹感に応じて食事を摂る。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q14 良性腫瘍と比較して悪性腫瘍でみられる特徴はどれか。
  1. 被膜がある。
  2. 遠隔転移する。
  3. 周囲組織に浸潤しない。
  4. 増殖速度が緩やかである。

解答&解説





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