「 解説待ち 」 一覧
H038 この患者に認められる可能性のある身体所見はどれか。
- 扁桃の白苔
- 下肢静脈瘤
- Kernig徴候
- 血圧の左右差
- 指先の有痛性紅斑
▶︎ 国試過去問の解答&解説
H022 75歳の女性。やせが目立ってきたことを主訴に来院した。30年前から高血圧症に対して、15年前から骨粗鬆症に対してそれぞれ治療中である。10年前に脳梗塞を発症し寝たきりとなった。
- 女性
- 低身長
- 低栄養
- 高血圧
- 皮膚の乾燥
▶︎ 国試過去問の解答&解説
i09 ( A )~( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
【事例】
新任保育士(以下F)と主任保育士(以下G)が、保育所の夏祭りで子どもたちに配る
「かき氷」の三色のシロップについて話し合っています。
【設問】
( A )~( D )にあてはまる語句の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
F:これらのシロップを混ぜるとどんな色になるのでしょうか。
G:一般的に「青」と「赤」と「( A )」の3つの色を「( B )の三原色」といいますね。この3つの原色の分量を変えて混ぜると様々な色が出来ます。
F:カラーテレビなどの画面は「赤」、「緑」、「青」の「( C )の三原色」によって様々な色を表現していると聞いたことがありますが、「( B )の三原色」とは、異なっているのですね。
G:そうですね。「かき氷」にかけるシロップも、絵の具のような混色ができますよ。どうぞ、混ぜてみて下さい。
F:「( A )」と「青」のシロップを混ぜると「( D )」に近い色になりました。
G:三色で様々な色が楽しめますね。
(組み合わせ)
A | B | C | D | ||
1 | 黄 | 色 | 光 | 緑 | |
2 | 黄 | 光 | 色 | 緑 | |
3 | 緑 | 色 | 光 | 紫 | |
4 | 緑 | 光 | 色 | 紫 | |
5 | 緑 | 色 | 光 | 黄 |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
h12 次の文は、妊娠期の栄養と食生活に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」では、カルシウムの妊婦付加量は示されていない。
- 「日本人の食事摂取基準(2015 年版)」において、たんぱく質(推奨量:g/ 日)の妊婦(付加量)初期は、+ 10 とされている。
- 「妊産婦のための食事バランスガイド」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18 年:厚生労働省)において、妊娠初期の主菜の1日分付加量は、+1である。
- 妊娠中の母親の飲酒は、胎児性アルコール症候群の子どもが生まれる可能性が高まる。
(組み合わせ)
A | B | C | D | ||
1 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
2 | ○ | ○ | × | ○ | |
3 | ○ | × | × | ○ | |
4 | × | ○ | ○ | ○ | |
5 | × | × | ○ | × |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
g16 次の文は、保育における子どもの体調不良や事故、およびその対応についての記述である。最も適切な記述を一つ選びなさい。
- 散歩等保育中の外出時には、かぜ薬、消毒薬、抗ヒスタミン軟膏、タオル、ポリ袋を入れたバッグが必携である。
- 飲食物以外のものを誤って飲み込んでしまうことを誤嚥という。
- 嘱託医は、定期健康診断を行うほか、保育所全体の健康管理の指導を行う。
- 脱水症状が重くなると、顔色は蒼白になり、手足は熱くなり、機嫌は悪く、ぐったりする。
- チアノーゼでは顔が紫色になるが、これは一時的に頭部に行く血流が減少したためである。
▶︎ 国試過去問の解答&解説
f20 N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
N君(4歳、男児)は、3歳の時にけいれん発作を起こし、小児科を受診して、てんかんと診断された。現在は、抗てんかん薬を朝夕2回服用している。服用開始直後から、日中に眠気が強く、お昼寝の時間以外にも眠ってしまう状態が続いている。
このことについて母親は、「主治医には相談していないが、昼間に長時間寝てしまうため、夜寝ないので困っています。保育所では、なるべく起こしておいてください」と要望している。てんかん発作は薬の服用後は起きていない。
【設問】
N君への保育所の対応として適切なものを○、不適切なものを × とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- N君の睡眠の状態について、母親と確認し合う。
- 薬が強いと判断し、朝の薬を中止するよう母親に提案する。
- 保育所の判断で、担当保育士が直接主治医に連絡して相談する。
- 母親の要望に沿い、日中起こしておくようにする。
(組み合わせ)
A | B | C | D | ||
1 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
2 | ○ | × | ○ | ○ | |
3 | ○ | × | × | × | |
4 | × | ○ | × | × | |
5 | × | × | ○ | ○ |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
f04 次の文は、ピアジェ(Piaget, J.)の理論に関する記述である。適切な記述を○、不適切な記述を×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 物は隠れていても存在し続けているという物の永続性の理解は、ピアジェ(Piaget, J.)が提唱した月齢よりも早い時期であることがその後の研究によって示されている。
- 誕生から3歳頃までの子どもは、触る、叩く、なめる等の感覚運動を通して世界を理解している。
- 前操作期の子どもは、イメージや言葉を用いて世界を捉えることができるようになるが、それは自己中心的で、知覚的特徴に影響されやすい。
- 外界の対象に働きかける際に、その対象を自分に合うように変化させて、自分の内部に取り入れることを調節という。
(組み合わせ)
A | B | C | D | ||
1 | ○ | ○ | × | ○ | |
2 | ○ | ○ | × | × | |
3 | ○ | × | ○ | × | |
4 | × | ○ | ○ | ○ | |
5 | × | × | ○ | × |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I061 65歳の男性。左内眼角部の結節を主訴に来院した。3年前から左内眼角部に小結節が出現し、徐々に増大した。初診時、左内眼角部に直径1cm、高さ2mmの結節がみられた。
- 温熱療法
- 拡大切除
- 経過観察
- 電子線照射
- 抗癌化学療法
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I064 69歳の女性。血便を主訴に来院した。3か月前から便に血液が付着していることに気付いていた。便器の水が血で染まる色が徐々に濃くなったため受診した。既往歴に特記すべきことはない。
- 内視鏡的粘膜下層剝離術
- 右半結腸切除術
- S状結腸切除術
- 低位前方切除術
- 大腸全摘術
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I046 26歳の男性。会社の定期健康診断を受診した。三尖弁閉鎖症で幼児期にFontan手術を受けているとのことである。胸部正中に手術痕を認める。手指の写真を示す。予想される所見はどれか。
- 徐脈
- 低体温
- 高身長
- 高血圧
- 高ヘモグロビン血症
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I030 双極性障害〈躁うつ病〉の維持療法の治療薬として適切なのはどれか。2つ選べ。
- バルプロ酸
- 炭酸リチウム
- ハロペリドール
- フェノバルビタール
- メチルフェニデート
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I014 ロタウイルス感染症で正しいのはどれか。
- 発熱は伴わない。
- 多くは血便を伴う。
- 初冬から早春に多い。
- 有効な予防接種はない。
- 好発年齢は10歳ころである。
▶︎ 国試過去問の解答&解説
H037 診断に有用な検査はどれか。
- 便培養
- 血液培養
- 抗核抗体測定
- 胸部エックス線再検
- 上部消化管内視鏡検査
▶︎ 国試過去問の解答&解説
H021 50歳の男性。上行結腸癌のため入院し、右半結腸切除術当日である。不整脈の既往はない。術中経過は特に問題なかった。術後、患者は回復室に入室し、6時間を経過したところで痛みは我慢できる程度であるという。
- 血圧記録の確認
- 早期離床の推奨
- 細胞外液の急速投与
- カルシウム拮抗薬の投与
- 自動体外式除細動器〈AED〉の装着
▶︎ 国試過去問の解答&解説
i08 次の文は、子どもの描画の発達に関する記述である。( A )~( E )にあてはまる語句を【語群】から選択した場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
子どもの絵の発達において( A )と呼ばれる表現がある。おおよそ( B )から( C )頃とされているが、小学生でも( A )を描く例もある。このことについて、コックス(Cox, M.V.)は( D )を加筆させる実験を行い、頭部と思われていた丸の部分に加筆がされたことから、この形は頭、首、胴を含めた全体の表現であるとした。これは、( E )期と呼ばれる描画の発達段階を理解するうえで重要なポイントである。
【語群】
ア レントゲン画
イ 頭足人
ウ 基底線
エ 0歳
オ 2歳
カ 4歳
キ 口
ク へそ
ケ 鼻
コ 前図式
サ 図式
シ 様式
(組み合わせ)
A | B | C | D | E | |
1 | ア | エ | オ | キ | コ |
2 | ア | オ | カ | キ | サ |
3 | イ | エ | オ | ク | シ |
4 | イ | オ | カ | ク | コ |
5 | ウ | エ | カ | ケ | サ |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
h11 次の文は、「妊産婦のための食生活指針」(「健やか親子 21」推進検討会報告書)(平成18年:厚生労働省)における妊娠期の体重管理に関する記述である。( A )~( D )にあてはまる語句と数値の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 妊娠期における推奨体重増加量は、( A )の体格区分別に示されている。
- 体格区分が「低体重(やせ)」の場合の、妊娠全期間を通しての推奨体重増加量は、( B )kg である。
- 体格区分が「ふつう」の場合の、妊娠( C )における1週間あたりの推奨体重増加量は、( D )kg/ 週である。
(組み合わせ)
A | B | C | D | ||
1 | 非妊娠時 | 5~ 10 | 後期 | 0.3 ~ 0.5 | |
2 | 非妊娠時 | 7~ 12 | 中期から末期 | 0.5 ~ 0.7 | |
3 | 非妊娠時 | 9~ 12 | 中期から末期 | 0.3 ~ 0.5 | |
4 | 妊娠時 | 7~ 12 | 中期から末期 | 0.5 ~ 0.7 | |
5 | 妊娠時 | 9~ 12 | 後期 | 0.5 ~ 0.7 |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
g15 次のうち、幼児で被虐待を疑わせる兆候として正しいものを○、誤ったものを ×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 見知らぬ大人になれなれしくする。
- 常に衣服が汚れている。
- 痩せが目立ち、給食を大量に食べる。
- 外傷として不自然な部位にあざがある。
(組み合わせ)
A | B | C | D | ||
1 | ○ | ○ | ○ | ○ | |
2 | ○ | ○ | × | × | |
3 | ○ | × | × | ○ | |
4 | × | × | ○ | ○ | |
5 | × | × | × | × |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
f19 この【事例】における男児の母親に対する保育士の対応として適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
次の【事例】を読んで、【設問】に答えなさい。
【事例】
5歳の男児。保育所では、多動、不注意に加え、友達に暴力を振るう。男児の母親に家庭での様子を聴くと、母親も家庭で男児への対応に手を焼いており、とても困った様子で、自分がいかに苦労しているかということを保育士にとうとうと語った。母親はまだ専門機関には相談していないという。
【設問】
この【事例】における男児の母親に対する保育士の対応として適切なものを○、不適切なものを×とした場合の正しい組み合わせを一つ選びなさい。
- 話に耳を傾け、共感し、日々の苦労をねぎらった。
- 一緒に本児の良いところを共有し、良いところは積極的に褒めるように促した。
- 保健センターや児童精神科に相談することができることを伝えた。
- 保育所でも困っており、家庭で十分に指導するように伝えた。
(組み合わせ)
A | B | C | D | ||
1 | ○ | ○ | ○ | × | |
2 | ○ | ○ | × | ○ | |
3 | × | ○ | ○ | × | |
4 | × | × | ○ | × | |
5 | × | × | × | ○ |
▶︎ 国試過去問の解答&解説
f03 次の文の( )にあてはまる用語として、最も適切なものを一つ選びなさい。生後数日の赤ちゃんが、他の赤ちゃんの泣き声を聞くことで泣き出すことがしばしばみられる。このように生後間もない赤ちゃんは、自他の区別があいまいなまま、他者の感情に巻き込まれる経験をする。こうした赤ちゃんの行動は( )と呼ばれる。
- 模倣
- 同型性
- 感情移入
- 共感性
- 情動伝染
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I066 68歳の男性。白血球増多の精査を目的に来院した。3年前から白血球数の増加を指摘されていたがそのままにしていた。発熱、盗汗および体重減少はない。両側の頸部、腋窩および両側鼠径部に無痛性で弾性硬の径1cm未満のリンパ節を数個ずつ触れる。
- 経過観察
- 放射線治療
- 抗菌薬の予防投与
- 同種造血幹細胞移植
- 多剤併用抗癌化学療法
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I065 58歳の男性。腹部CTで異常を指摘され来院した。55歳時に自宅近くの医療機関で早期胃癌に対し幽門側胃切除術を受け、その後の定期検査の腹部CTで異常を指摘され、紹介されて受診した。自覚症状はない。
- 膵癌
- 総胆管結石
- 膵内分泌腫瘍
- 自己免疫性膵炎
- 膵管内乳頭粘液性腫瘍〈IPMN〉
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I045 27歳の女性。前胸部痛を主訴に来院した。3週前から前胸部痛が出現し、次第に悪化したため受診した。喫煙歴はない。意識は清明。身長160cm、体重52kg。
- 可溶性IL-2受容体
- α-フェトプロテイン(AFP)
- 絨毛性ゴナドトロピン(hCG)
- 抗アセチルコリン受容体抗体
- アンジオテンシン変換酵素(ACE)
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I029 禁煙外来における初診時の対応として適切でないのはどれか。
- 禁煙の意思を確認する。
- 身体症状の有無を聴取する。
- 現在までの喫煙歴を聴取する。
- 目標とする喫煙本数を話し合う。
- 問診票によりニコチン依存の程度を診断する。
▶︎ 国試過去問の解答&解説
I013 思春期から若年成人に好発するのはどれか。
- 顕微鏡的多発血管炎
- 高安動脈炎〈大動脈炎症候群〉
- 巨細胞性動脈炎〈側頭動脈炎〉
- アレルギー性肉芽腫性血管炎〈Churg-Strauss症候群〉
- Schönlein-Henoch紫斑病〈アナフィラクトイド紫斑病〉
▶︎ 国試過去問の解答&解説
Copyright© スタディメディマール , 2025 All Rights Reserved.