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Q64 呼吸生理の説明で正しいのはどれか。

  1. 呼吸中枢は視床下部にある。
  2. 外肋間筋は安静呼吸の呼気筋として作用する。
  3. 内呼吸とは肺胞と毛細血管との間のガス交換をいう。
  4. 動脈血二酸化炭素分圧が上昇するとヘモグロビンから酸素が解離しやすくなる。
  5. 頸動脈小体は動脈血酸素分圧よりも動脈血二酸化炭素分圧の変化を感知しやすい。

 

 



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第55回理学療法士国試【午前】

Q24 肺音で正しいのはどれか。
  1. 気管呼吸音は吸気より呼気の方が大きい。
  2. 気管支呼吸音は吸気のみに聴取される。
  3. 笛音(wheezes)は吸気初期に聴取されやすい。
  4. 捻髪音(fine crackles)は呼気に聴取されやすい。
  5. 肺胞呼吸音は呼気終末に強くなる。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q58 呼吸器の解剖について正しいのはどれか。
  1. 細気管支には軟骨がある。
  2. 胸膜腔は吸気時に拡大する。
  3. 肺の栄養血管は肺動脈である。
  4. 肺尖は鎖骨と同じ高さに位置する。
  5. 右主気管支は左主気管支よりも短い。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q44 外反肘をきたしやすいのはどれか。
  1. 尺骨肘頭骨折
  2. 上腕骨外顆骨折
  3. 上腕骨顆上骨折
  4. 上腕骨内側上顆骨折
  5. 橈骨小頭骨折

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q1 病気Ⅹの有無を調べる検査の感度、特異度、陽性的中率、陰性的中率を表に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。
感度 80%
特異度 95%
陽性的中率 85%
陰性的中率 90%

 

  1. 病気Ⅹに罹患している人で、検査が正しく陽性と判定された確率は85%である。
  2. 病気Ⅹに罹患していない人で、検査が正しく陰性と判定された確率は95%である。
  3. 病気Ⅹを判定する検査が陽性の場合、真に病気Ⅹに罹患している確率は80%である。
  4. 病気Ⅹを判定する検査が陰性の場合、真に病気Ⅹに罹患している確率は15%である。
  5. 病気Ⅹを判定する検査が陰性の場合、真に病気Ⅹに罹患していない確率は90%である。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q30 胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。
  1. 後方支柱は棘突起の直上に位置させる。
  2. 骨盤帯の位置は大転子と腸骨稜の間である。
  3. 側方支柱は骨盤帯と肩甲間バンドを結合する。
  4. 胸椎バンドの位置は肩甲骨の下1/3の高さである。
  5. 腹部前当ての上縁の位置は剣状突起の高さである。

解答&解説



第55回作業療法士国試【午前】 第55回理学療法士国試【午前】

Q91 肺塞栓症について誤っているのはどれか。
  1. 肥満が誘因となる。
  2. 長期臥床が誘因となる。
  3. 心電図所見は非特異的である。
  4. 下肢よりも上肢の手術後に多い。
  5. 深部静脈血栓症との合併が多い。

解答&解説



第55回理学療法士国試【午前】

Q39 神経筋再教育で正しいのはどれか。
  1. 随意運動を促通する。
  2. 神経断裂に適応される。
  3. 自動介助運動は用いない。
  4. 関節障害には適応されない。
  5. 意識レベルがJCSⅢ-200にも適応される。

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第55回作業療法士国試【午前】 第55回理学療法士国試【午前】

Q100 概日リズムの障害による疾患はどれか。
  1. 睡眠時遊行症
  2. ナルコレプシー
  3. 睡眠相後退症候群
  4. むずむず脚症候群
  5. レム睡眠行動障害

解答&解説



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