スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q8 14歳の女子。第5胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb角は18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。正しいのはどれか。

  1. 右凸の側弯である。
  2. 手術療法の適応である。
  3. 側弯体操で矯正可能である。
  4. Boston型装具の適応である。
  5. 第5胸椎の棘突起は凸側へ回旋している。

※ 下にスクロールしても、
「8 14歳の女子。第5胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb角は18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。正しいのはどれか。 」
の解答を確認できます。

 

 

PR
医療・健康情報メディア めでぃまーる.netのバナー画像

 

 






「Q8 14歳の女子…」の解答

1

スポンサーリンク

解けて当たり前度: 「これはムリ!」「やや難しい」「なんとも言えない」「割と簡単」「解けて当たり前」
国試過去問をやっていれば解ける問題ですか? もし宜しければ、難易度の評価をお願いします。
読み込み中...

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


ご質問も受け付けています!

「Q8 14歳の女子。第5胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb角は18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。正しいのはどれか。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q8 14歳の女子。第5胸椎を頂……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q8 14歳の女子…」の解説

国試問題「第52回理学療法士国試【午後】問8 14歳の女子。第5胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb角は18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。正しいのはどれか。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. イラストの様子は、側弯症の検診時に行われる前屈テストです。
    前屈姿勢で、背部に肋骨隆起はないかを確認し、1〜1.5cm以上の左右差があると陽性です。
    一般的には、凸側の肋骨が隆起します。よって、正解は選択肢1「右凸の側弯である。」となります。

    側弯症は、脊椎の正面像でコブ角10度以上となる病態で、装具治療の対象となるのが、20〜30度以上の側弯症(0.3~0.5%)です。
    手術療法が必要になってくるのが、40度以上の側弯症とされ0.1%以下とされています。

         

Dr.カール先生 にコメントする コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


他の関連する過去問題もどうぞ!

第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q71 手指の運動とそれに作用する筋の組合せで誤っているのはどれか。
  1. 母指MP関節伸展-短母指伸筋
  2. 小指MP関節屈曲-短小指屈筋
  3. 環指MP関節外転-背側骨間筋
  4. 小指MP関節内転-掌側骨間筋
  5. 中指MP関節伸展-虫様筋

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q75 疾患と病因・病理学的変化の組合せで正しいのはどれか。
  1. Creutzfeldt Jakob病-感染性疾患
  2. Parkinson病-脱髄疾患
  3. 肝性脳症-神経変性疾患
  4. 正常圧水頭症-血行障害
  5. 多発性硬化症-腫瘍性疾患

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q64 交感神経の作用はどれか。
  1. 瞳孔の縮小
  2. 膀胱の収縮
  3. 心拍数の減少
  4. 気管支の拡張
  5. 膵液の分泌促進

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q66 消化酵素について正しいのはどれか。2つ選べ。
  1. αアミラーゼはマルトースをブドウ糖に分解する。
  2. トリプシンはトリペプチドをアミノ酸に分解する。
  3. ペプシンは蛋白質をポリペプチドに分解する。
  4. マルターゼはデンプンをデキストリンに分解する。
  5. リパーゼは脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解する。

解答&解説



第52回理学療法士国試【午後】

Q12 58歳の男性。歩行時のふらつきを訴えて受診した。歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。検査結果を表に示す。協調運動改善のための理学療法として適切なのはどれか。
注視方向性眼振 あり
構音障害 あり
鼻指鼻試験 測定異常あり
関節位置覚障害 なし
Romberg徴候 なし

 

  1. 自転車エルゴメーターによるペダリング運動
  2. rhythmic stabilization
  3. 下肢筋群の持続的伸張
  4. Frenkel体操
  5. Epley法

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q59 腎臓の解剖について正しいのはどれか。
  1. 糸球体は腎髄質に位置する。
  2. 輸出細動脈は集合管につながる。
  3. ネフロンは糸球体と尿細管からなる。
  4. 輸入細動脈はHenle係蹄につながる。
  5. 腎乳頭はBowman囊に覆われている。

解答&解説



第52回作業療法士国試【午後】 第52回理学療法士国試【午後】

Q87 家族性が孤発性よりも多いのはどれか。
  1. Parkinson病
  2. 多系統萎縮症
  3. Huntington病
  4. Lewy小体型認知症
  5. 筋萎縮性側索硬化症

解答&解説





スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2020 All Rights Reserved.