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Q99 唾液腺と唾液に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。

  1. 副交感神経は唾液分泌を抑制する。
  2. 唾液分泌は食事摂取時に限られる。
  3. 耳下腺の導管は口腔底に開口する。
  4. 唾液には抗菌作用がある。
  5. 舌下腺は小唾液腺である。

 

 



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「99 唾液腺と唾液に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。 」
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第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q36 Aさん(38歳)は、共同生活援助(グループホーム)に入居している。料理が得意で、普段はエプロンを身に着けて揚げ物料理をガスコンロで作っている。防火を意識した調理支援に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 調理材料は、ガスコンロの周辺に置く。
  2. 調理をするときは、袖口を絞った衣類を着てもらう。
  3. 調理に時間がかかるときは、鍋から離れてもらう。
  4. 火災警報器は、床に近い部分に設置する。
  5. 強い火力で調理してもらう。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q122 Hさんは仕事を休職して治療に専念した結果、趣味のスキューバダイビングが楽しめるまでに回復した。介護福祉職に、「仕事に復帰しようと思っている」と話した。介護福祉職が紹介するサービスとして、最も適切なものを 1 つ選びなさい。

前提文

〔事 例〕

Hさん(26 歳、女性)は、腰髄損傷(lumbar spinal cord injury)で両下肢麻痺の障害があり、車いすを使用してADL(Activities of Daily Living:日常生活動作)は自立している。

銀行で働きながら一人暮らしをして、休日は、友人とスキューバダイビングを楽しんでいた。

Hさんは、こだわりや責任感が強く真面目で、悩みごとを打ち明けられない性格であった。

ある日、友人が表情の暗いHさんを心配して話を聞いてみると、「食事が喉を通らず、頭痛や思考力低下があり、寝つきは良いが、すぐに目が覚めて眠れず、仕事上のミスが続き仕事に行けない日がある」と話した。友人の勧めで専門医を受診した結果、Hさんはうつ病(depression)と診断された。

その後、治療を受けながら仕事を続けていたが、激しい動悸、息苦しさ、めまいを伴うパニック発作が繰り返し起こり、仕事を休職して治療に専念することにした。

  1. リワークプログラム
  2. レスパイトサービス(respite service)
  3. ピアカウンセリング(peer counseling)
  4. セルフヘルプグループ(self-help group)
  5. ガイドヘルプサービス

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q37 歩行が可能な脊髄小脳変性症(spinocerebellar degeneration)の高齢者の転倒予防に留意した環境整備に関する次の記述のうち、最も適切なものを 1 つ選びなさい。
  1. 弾力性が高い床材を使用する。
  2. 洋式トイレの予備のトイレットぺーパーは足元に置く。
  3. 頻繁に移動する場所には手すりを取りつける。
  4. 調理用具は、頭上のつり棚に収納する。
  5. いすにキャスターをつける。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q38 介護福祉職が行う身じたく・整容の支援と使用する道具の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. ベッド上での口腔ケア - ガーグルベースン
  2. 浴室での洗髪 - ドライシャンプー
  3. 総義歯の洗浄 - 歯磨剤
  4. 耳垢(耳あか)の除去 - ピンセット
  5. ベッド上での洗顔 - 冷水で絞ったタオル

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q24 施設の介護における安全の確保に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 職員に対して安全に関する研修を定期的に行う。
  2. 施設管理者の安全を第一に考える。
  3. 利用者の社会的な活動を制限する。
  4. 利用者に画一的なサービスを提供する。
  5. 安全対策は事故後に行う。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q117 Gさんが診察を受けるきっかけとなった他の症状とは、発症した認知症(dementia)の特徴的な症状の一つである。 他の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

前提文

〔事 例〕

Gさん(84 歳、女性)は、 8 年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。

Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。

しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。

Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia
with Lewy bodies)と診断された。

Gさんは、居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんが入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。

この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。

  1. 片麻痺
  2. 脱抑制
  3. 幻視
  4. 常同行動
  5. 感情失禁

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q115 図はFさん宅のトイレである。手すりを設置する位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。

前提文

〔事 例〕
Fさん(78 歳、男性)は、妻(75 歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。

病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。
ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネジャー)に連絡があった。
介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。

訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。
会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。

また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. D
  5. E

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q12 2018年(平成30年)に施行された介護保険制度の利用者負担に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
  1. 施設の食費は、材料費等の実費を新たに全額自己負担することになった。
  2. 補足給付の支給要件から資産が除かれた。
  3. 居宅介護サービス計画費について自己負担が導入された。
  4. 施設の居住費は、新たに保険給付の対象外とされた。
  5. 一定以上の所得のある利用者に対して3割負担が導入された。

解答&解説





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