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Q104 入浴介護に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。

  1. 家庭内での不慮の事故死のうち、入浴関連はまれである。
  2. 心臓に疾患のある人には、全身浴を勧める。
  3. 浴槽からの立ち上がりは、ゆっくり行う。
  4. 食後すぐの入浴を勧める。
  5. 入浴後、水分摂取は控える。

 

 



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第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q6 「地域共生社会」が目指すものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 育児・介護のダブルケアへの対応
  2. すべての住民が支え合い、自分らしく活躍できる地域コミュニティの創出
  3. 高齢者分野の相談支援体制の強化
  4. 公的サービスに重点を置いた地域福祉の充実
  5. 専門職主体の地域包括支援体制の構築

→ 解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q59 終末期で終日臥床している利用者への便秘予防の対応として、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 水分摂取量を減らす。
  2. 腹部に冷罨法を行う。
  3. 下剤を用いて直腸を定期的に刺激する。
  4. 座位姿勢を保持する機会を作る。
  5. 小腸に沿って腹部マッサージを行う。

→ 解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q64 介護計画を実施するときの留意点として、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 介護計画の遂行自体を目的にする。
  2. 実施内容は個々の介護福祉職に任せる。
  3. 介護福祉職の満足度を基に継続を判断する。
  4. 介護計画の変更内容の説明は省略する。
  5. 利用者の反応や変化を観察する。

→ 解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q117 Gさんが診察を受けるきっかけとなった他の症状とは、発症した認知症(dementia)の特徴的な症状の一つである。 他の症状に該当するものとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

前提文

〔事 例〕

Gさん(84 歳、女性)は、 8 年前に経済的な理由から養護老人ホームに入所した。

Gさんは、「自分のことは、自分でやりたい」といつも話しており、毎朝の体操が日課であった。施設のプログラムである健康体操にも他の利用者と楽しみながら毎週参加していた。

しかし、最近は、足がすくんだようになり、始めの一歩をうまく出せず、歩行に不安を抱えるようになった。

Gさんは、物忘れなどの症状が以前からみられていたこと、また他の症状もみられるようになったことから、医師の診察を受けたところ、レビー小体型認知症(dementia
with Lewy bodies)と診断された。

Gさんは、居室の前にあるトイレに行くとき、転倒してけがをするのではないかと不安になっている。Gさんが入所している施設は、N県から介護保険サービス事業者の指定を受けている。

この施設で生活を続けたいというGさんの意向を受けて、本人を交えて施設職員と介護支援専門員(ケアマネジャー)が支援の内容を検討した。

  1. 片麻痺
  2. 脱抑制
  3. 幻視
  4. 常同行動
  5. 感情失禁

→ 解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q106 睡眠に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 加齢に伴って睡眠時間は短くなる。
  2. 睡眠障害の多くは遺伝性である。
  3. 過眠は睡眠時間が長くなることをいう。
  4. 睡眠中は体温が上昇する。
  5. 睡眠周期は約60分である。

→ 解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q27 利用者とのコミュニケーションにおいて逆転移が起きている事例に該当するものとして、最も適切なものを 1 つ選びなさい。
  1. 自分が利用者を嫌いなのに、利用者が自分を嫌っていると思い込む。
  2. 亡くなった祖母と似ている利用者に、無意識に頻繁に関わる。
  3. 利用者に対する不満を直接ぶつけずに、机を強くたたいて発散する。
  4. 敬意を抱いている利用者の口癖を、自分もまねて用いる。
  5. 利用者に対する嫌悪の感情を抑え、過剰に優しく利用者に接する。

→ 解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q115 図はFさん宅のトイレである。手すりを設置する位置として、最も適切なものを1つ選びなさい。

前提文

〔事 例〕
Fさん(78 歳、男性)は、妻(75 歳)と二人で暮らしていた。1か月前に脳出血(cerebral hemorrhage)で入院して、左半身の不全麻痺がある。立ち上がりや歩行に介助が必要なため、杖や手すりを使用した歩行訓練をして、杖歩行が可能になった。

病院のソーシャルワーカーの勧めで、Fさんは介護保険の申請をして結果を待っていた。
ある日、「医師から退院の許可が出た」と、妻から介護支援専門員(ケアマネジャー)に連絡があった。
介護支援専門員(ケアマネジャー)は、「Fさんの退院後の在宅サービスを検討したいので病院に集まってほしい」と、在宅支援の関係者に会議への参加を依頼した。

訪問介護員(ホームヘルパー)は、ケアプランの検討のために病院に行って、会議に参加した。
会議には、主治医、病棟看護師、理学療法士も参加した。トイレで転ぶのではないかというFさんの心配について話し合った結果、トイレに手すりが必要だということになった。

また、左足指に白癬(tinea)があり、薬が処方されていることも確認された。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. D
  5. E

→ 解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q58 介護老人福祉施設で最期まで過ごすことを希望する利用者への対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 終末期の介護方針を伝えて、意思確認を行う。
  2. 入所後に意思が変わっても、入所時の意思を優先する。
  3. 本人の意思よりも家族の意向を優先する。
  4. 本人の意思確認ができないときは、医師に任せる。
  5. 意思確認の合意内容は、介護福祉職間で口頭で共有する。

→ 解答&解説





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