スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q69 随意運動の制御に関与する部位はどれか。

  1. 海馬
  2. 歯状核
  3. 松果体
  4. 青斑核
  5. 扁桃体

※ 下にスクロールしても、
「69 随意運動の制御に関与する部位はどれか。 」
の解答を確認できます。

 

 

PR
医療・健康情報メディア めでぃまーる.netのバナー画像

 

 






「Q69 随意運動の…」の解答

2

スポンサーリンク

解けて当たり前度: 「これはムリ!」「やや難しい」「なんとも言えない」「割と簡単」「解けて当たり前」
国試過去問をやっていれば解ける問題ですか? もし宜しければ、難易度の評価をお願いします。
読み込み中...

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


正解だった方は、他の問題もどうぞ。

この過去問は、以下の国試の設問の1つです。下のリンク先のページから全問題をご確認いただけます。

この過去問の前後の問題はこちら ▼
ご質問も受け付けています!

「Q69 随意運動の制御に関与する部位はどれか。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q69 随意運動の制御に関与する……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q69 随意運動の…」の解説

国試問題「第53回作業療法士国試【午後】問69 随意運動の制御に関与する部位はどれか。」について、2件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 随意運動には大脳皮質に加えて大脳基底核や、小脳が関与します。

    歯状核は、前・後中位核とともに小脳核を構成する神経細胞群です。
    主に灰白質からなり、神経系の分岐点や中継点となっています。

    その小脳核は、小脳からの運動機能と認知機能に関わる信号を部位特異的に仕分けして、大脳や脊髄に出力する中継点の役割を担っています。

    つまり、随意運動に関わる小脳からの信号を大脳や脊髄に出力しているので、随意運動に関与している神経核となり、選択肢2「歯状核」が正解となります。

  2. 大脳基底核は、大脳皮質と視床、脳幹を結びつけている神経核の集まりの事です。
    よって、灰白質となります。
    運動調節、認知機能、感情、動機づけや学習など様々な機能を担っています。
    線条体、淡蒼球、視床下核、黒質から構成されています。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


他の関連する過去問題もどうぞ!

第53回作業療法士国試【午後】 第53回理学療法士国試【午後】

Q91 胃癌について正しいのはどれか。
  1. 噴門部に好発する。
  2. 放射線療法が有効である。
  3. 組織型で最も多いのは腺癌である。
  4. 我が国では発症率が増加している。
  5. 我が国の悪性腫瘍による死因の第一位である。

解答&解説



第53回作業療法士国試【午後】 第53回理学療法士国試【午後】

Q82 失語症分類と特徵の組合せで正しいのはどれか。
    失語症 / 流暢性 / 理解

  1. Broca失語 / 非流暢 / 軽〜中等度の障害
  2. Wernicke 失語 / 流暢 / 良好
  3. 健忘失語 / 非流暢 / 良好
  4. 超皮質性運動失語 / 流暢 / 重度の障害
  5. 伝導失語 / 非流暢 / 中等〜重度の障害

解答&解説



第53回作業療法士国試【午後】 第53回理学療法士国試【午後】

Q65 排便機構について正しいのはどれか。
  1. 排便時には横隔膜が弛緩する。
  2. 排便に関与する神経は下殿神経である。
  3. 直腸平滑筋と内肛門括約筋は同時に収縮する。
  4. 直腸壁が加圧されると骨盤神経が刺激される。
  5. 直腸の収縮を促す神経伝達物質物質はアドレナリンである。

解答&解説





スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2019 All Rights Reserved.