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Q73 院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。

  1. ジフテリア菌
  2. 破傷風菌
  3. 百日咳菌
  4. コレラ菌
  5. 緑膿菌

 

 



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「Q73 院内感染の…」の解説

国試問題「第107回看護師国試【午後】問73 院内感染の観点から、多剤耐性に注意すべきなのはどれか。」について、1件のコメント解説

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  1. 緑膿菌は、自然界に広く分布しており、人の腸管にも存在します。
    特徴としては、栄養分の少ないところでも増殖できるため、水周りによくみられます。

    代表的な日和見感染症で、抵抗力が極端に低下した人や、寝たきり状態の高齢者に、
    呼吸器感染症
    尿路感染症
    菌血症
    敗血症
    褥瘡
    消化管感染症
    肝・胆道系感染症
    などを引き起こす事があります。

         

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第107回看護師国試【午後】

Q103 A君の状態から最も考えられる疾患はどれか。

前提文

A君(13歳、男子)。2週前から下腿の紫斑、腹痛、膝関節の疼痛が出現し、近くのクリニックを受診した。血尿および蛋白尿も認められたため、病院を紹介され受診した。既往歴および家族歴に特記すべきことはない。

身体所見:体温36.7 ℃、血圧110/66mmHg。意識清明。腹痛、浮腫なし。両膝関節の軽度の疼痛があるが、腫脹および発赤なし。両下腿に紫斑が散在している。

検査所見:血液所見:赤血球470万/μL、白血球5,600/μL、血小板21万/μL。プロトロンビン活性(PT活性)105%(基準値80〜120%)、活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)32.0秒(基準対照31.2秒)。クレアチニン0.56mg/dL、アルブミン3.7g/dL、CRP0.1mg/dL。補体価(CH50)41IU/mL(基準値30〜45IU/mL)、抗核抗体陰性。

尿所見:蛋白3+、潜血2+、赤血球50〜99/1視野。

  1. 川崎病(Kawasaki disease)
  2. 血友病(Ahemophilia A)
  3. 急性リンパ性白血病(cute lymphoblastic leukemia)
  4. 全身性エリテマトーデス(systemic lupus erythematosus(SLE)
  5. Henoch-Schönlein(ヘノッホ・シェーンライン)紫斑病Henoch-Schönlein purpura(IgA血管炎)

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q6 スピリチュアルな苦痛はどれか。
  1. 手術後の創部痛がある。
  2. 社会的役割を遂行できない。
  3. 治療の副作用に心配がある。
  4. 人生の価値を見失い苦悩する。

解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q118 Aさんは翌日の2時に尿意があり、自然排尿があった。 時に「昨夜は後陣痛の痛みが強くて眠れませんでした。おっぱいを飲ませたら、後陣痛がさらに強くなって、汗が出てきました」と言う。子宮底の高さは臍高、子宮は硬く触れ、血性悪露が中等量みられる。Aさんのバイタルサインは、体温37.0℃、脈拍68/分、血圧125/70mmHgであった。このときのAさんへの対応で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(34歳、経産婦)は、夫(35歳)と長男のB君(3歳)との3人暮らし。

これまでの妊娠経過に異常はなかった。

20時に体重3,150gの男児を正常分娩した。分娩所要時間は6時間30分、分娩時出血量は480mLであった。

第1度会陰裂傷のため、縫合術を受けた。その他の分娩の経過に問題はなかった。

  1. 授乳を促す。
  2. 入浴を勧める。
  3. 骨盤底筋体操を指導する。
  4. 鎮痛薬の使用を医師に相談することを伝える。

解答&解説





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