スタディメディマール|資格取得をサポートする国試対策サイト

スタディメディマール

Q85 網膜剝離retinal detachmentについて正しいのはどれか。2つ選べ。

  1. 確定診断のために眼底検査を行う。
  2. 前駆症状として光視症がみられる。
  3. 初期症状として夜盲がみられる。
  4. 失明には至らない。
  5. 若年者に好発する。

 

 



スポンサーリンク

 


※ 下にスクロールしても、
「85 網膜剝離retinal detachmentについて正しいのはどれか。2つ選べ。 」
の解答を確認できます。






「Q85 網膜剝離r…」の解答

1と2


関連問題にも挑戦 ▼

スポンサーリンク

難易度が高い(星が少ない)問題については、解説内容を追記するなどの対応を致します。


正解だった方は、他の問題もどうぞ。

この過去問は、以下の国試の設問の1つです。下のリンク先のページから全問題をご確認いただけます。

この過去問の前後の問題はこちら ▼
ご質問も受け付けています!

「Q85 網膜剝離retinal detachmentについて正しいのはどれか。2つ選べ。」こちらの国試問題(過去問)について、疑問はありませんか?

分からない事・あやふやな事はそのままにせず、ちゃんと解決しましょう。以下のフォームから質問する事ができます。

「Q85 網膜剝離retinal ……」に関連するページへのリンク依頼フォーム

国試1問あたりに対して、紹介記事は3記事程度を想定しています。問題によっては、リンク依頼フォームを設けていない場合もあります。予めご了承下さい。

更新日:

コメント解説



「Q85 網膜剝離r…」の解説

国試問題「第107回看護師国試【午前】問85 網膜剝離retinal detachmentについて正しいのはどれか。2つ選べ。」について、1件のコメント解説

スポンサーリンク

  1. 網膜剝離は、確定診断のために眼底検査(眼底鏡を使い、瞳孔から光を入れて観察する検査)で網膜の状態を確認します。剥離した網膜は青白くなります。
    硝子体出血があって眼底を観察できない場合は、超音波検査を行う場合もあります。

    前駆症状として網膜が剥がれた刺激により、光視症(視野の周辺に一瞬あるいは数秒間光が走る現象)や出血により飛蚊症(視野にフワフワしたゴミか蚊のような影が見える現状)がみられます。その他、視力低下、視野障害、変視症などがあります。

    網膜剝離は、放置すると失明に至る危険性があります。

    網膜剥離は裂孔原性と続発性があり、裂孔原性網膜剥離は20代の若者と50代以上の高齢者に多い傾向はありますが、強度近視、外傷などでも起ります。
    また、続発性網膜剥離はぶどう膜炎、眼底の腫瘍などで生じます。
    網膜剥離はどの年代の人にも生じる可能性がある病気で、「若年者に好発」は誤りです。

         

コメント解説を追加できます

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

画像を挿入する事もできます。(JPEG only)



関連国試問題


 

 



スポンサーリンク

 

他の関連する過去問題もどうぞ!

第107回看護師国試【午前】

Q35 患者と看護師が面談をする際、両者の信頼関係を構築するための看護師の行動で最も適切なのはどれか。
  1. 患者の正面に座る。
  2. メモを取ることに集中する。
  3. 患者と視線の高さを合わせる。
  4. 事前に用意した文章を読み上げる。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q104 出生後時間。児のバイタルサインを確認したところ、直腸温37.5度、呼吸数75/分、心拍数160/分、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)87%であった。心雑音はなし。鼻翼呼吸および呻吟がみられた。四肢末端にチアノーゼあり。この児の状態で考えられるのはどれか。

前提文

在胎38週日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。

身体所見

身長49.0cm、体重2,900g、頭囲33.0cm、胸囲32.0cm。直腸温37.8度、呼吸数55/分、心拍数150/分。大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、
頭血腫なし。胎脂は腋窩にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表奇形はなし。

検査所見

Apgar(アプガー)スコアは分後点、分後10点。臍帯動脈血pH7.30。

  1. 胎便吸引症候群(MAS)
  2. 呼吸窮迫症候群(RDS)
  3. 心室中隔欠損症(VSD)
  4. 新生児一過性多呼吸(TTN)

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q6 原始反射はどれか。
  1. 手掌把握反射
  2. 視性立ち直り反射
  3. パラシュート反射
  4. Landau(ランドー)反射

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q94 このときのAさんのアセスメントで適切なのはどれか。

前提文

Aさん(55歳、男性)。胃癌(gastric cancer)のため胃全摘出術を受けた。術中の出血量は300mLで、輸血は行われなかった。既往歴に特記すべきことはない。

入院時身長166cm、体重78kg。手術後1日、硬膜外持続鎮痛法が行われているが、Aさんは創部痛が強いため呼吸が浅く、離床はできていない。

このときのバイタルサインは、体温37.1度、呼吸数22/分、脈拍120/分、血圧162/90 mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)93%(鼻カニューラ2L/分 酸素投与下)。Hb13.8g/dL。尿量60mL/時。意識清明、心音および呼吸音に異常なし。

頸静脈怒張なし。下肢に浮腫なし。創部に熱感や発赤を認めない。腹腔ドレーンからは少量の淡血性排液があるが、膿性ではなく、異臭もない。

  1. 貧血のため脈拍が速い。
  2. 疼痛のため血圧が高い。
  3. 創部感染のため体温が高い。
  4. 心不全のため呼吸数が多い。

解答&解説





スタメディ
国試対策専用アカウント

閲覧数の多い国試問題や、詳しい解説が記載されている国試問題をtwitterで毎日紹介しています。頻度は1日に1~3問程度ですが、コツコツ学べば、きっと国試対策にプラスアルファになるはずです!

 

Copyright© スタディメディマール , 2026 All Rights Reserved.