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Q26 健常な成人の血液中にみられる細胞のうち、核が無いのはどれか。

  1. 単球
  2. 好中球
  3. 赤血球
  4. リンパ球

 

 



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「Q26 健常な成人…」の解説

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第107回看護師国試【午前】

Q106 Aさんの退院について、両親は「退院は反対。入院前のように隣人とトラブルになるのではないかと不安です。私達も高齢になってきたので負担が大きいです」と話した。このときの両親への看護師の対応で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(50歳、男性)は、23歳で統合失調症(schizophrenia)を発症し、精神科病院へ5回入院したことがある。1年前に、被害妄想が原因で隣人に暴力を振るい措置入院となった。

入院後2か月で自傷他害の恐れは消失し、医療保護入院へ切り替えられたが、幻覚や妄想があり家族へ1日に何回も電話をかけていた。

その後は家族へ電話をかける回数が減り、病棟での生活も安定してきた。幻聴は続いているが、自分の身の回りのことは自分で行えるようになった。作業療法も継続して参加できていることから、退院を検討することになった。

  1. 退院後に活用できる社会資源について情報提供する。
  2. Aさんの主治医に入院の継続を依頼するよう勧める。
  3. Aさんの現在の病状を隣人に説明するよう勧める。
  4. 退院の承諾は家族の義務であることを伝える。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q107 その後もAさんの両親は、高齢であることを理由に自宅への退院には同意しな かった。 A さんの退院を計画的に進めるために行うことで適切なのはどれか。

前提文

Aさん(50歳、男性)は、23歳で統合失調症(schizophrenia)を発症し、精神科病院へ5回入院したことがある。1年前に、被害妄想が原因で隣人に暴力を振るい措置入院となった。

入院後2か月で自傷他害の恐れは消失し、医療保護入院へ切り替えられたが、幻覚や妄想があり家族へ1日に何回も電話をかけていた。

その後は家族へ電話をかける回数が減り、病棟での生活も安定してきた。幻聴は続いているが、自分の身の回りのことは自分で行えるようになった。作業療法も継続して参加できていることから、退院を検討することになった。

  1. 精神医療審査会の開催
  2. 入院診療計画書の修正
  3. 行動制限最小化委員会の開催
  4. 医療保護入院者退院支援委員会の開催

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q110 1か月後、Aさんと一緒に外来を訪れた長女は「今までインスリンの治療は母に任せてきましたが、母は眼が見えにくく、インスリンの量が多い日があったようです。母が自己注射を続けられるように、私も手伝えればと思います」と外来看護師に話した。外来受診時、Aさん末梢神経障害の症状は認められず、手指の動きに問題はなかった。 Aさんがインスリン自己注射を行う上で、外来看護師が行う長女への助言で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(76歳、女性)は、長女(46歳、会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病(typediabetes mellitus)と診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。

Aさんは、長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため、夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは、体温36.4度、脈拍74/分、血圧128/80mmHg。身長154cm、体重68kgである。

  1. 「インスリンの量は娘さんが一緒に確認しましょう」
  2. 「血糖測定は娘さんが代わりに行いましょう」
  3. 「注射の針はつけたままにしましょう」
  4. 「注射の部位は上腕を選びましょう」

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q105 日齢 7。児の体重は 2,930g(前日より30g増加)。バイタルサインは、腋窩温37.0 ℃、呼吸数 50/分、心拍数 140/分。大泉門は平坦。

前提文

在胎38週日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。

身体所見

身長49.0cm、体重2,900g、頭囲33.0cm、胸囲32.0cm。直腸温37.8度、呼吸数55/分、心拍数150/分。大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、
頭血腫なし。胎脂は腋窩にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表奇形はなし。

検査所見

Apgar(アプガー)スコアは分後点、分後10点。臍帯動脈血pH7.30。

  1. 「乳房を温めましょう」
  2. 「哺乳量を測りましょう」
  3. 「搾乳も追加であげましょう」
  4. 「このまま直接授乳を続けて良いですよ」

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q59 自殺念慮を訴える患者で、自殺が最も切迫している状態はどれか。
  1. 自殺の手段が未定である。
  2. 自殺する日を決めている。
  3. 将来の希望について時々話す。
  4. 普段と変わらない様子で生活している。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q65 日本の医療提供施設について正しいのはどれか。
  1. 病院数は1995年から増加傾向である。
  2. 2013年の人口対病床数は先進国の中で最も多い。
  3. 介護老人保健施設数は2000年から減少傾向である。
  4. 精神科の平均在院日数は1990年から先進国で最短である。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q54 性同一性障害(GID)gender identity disorder /性別違和(GD) gender dysphoria について正しいのはどれか。
  1. 出現するのは成人期以降である。
  2. ホルモン療法の対象にはならない。
  3. 生物学的性と性の自己認識とが一致しない。
  4. 生物学的性と同一の性への恋愛感情をもつことである。

→ 解答&解説





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