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Q38 入浴の際に血圧が低下しやすい状況はどれか。

  1. 浴槽に入る前に湯を身体にかけたとき
  2. 浴槽の湯に肩まで浸かったとき
  3. 浴槽から出たとき
  4. 浴室から脱衣所に移動したとき

 

 



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「Q38 入浴の際に…」の解答

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      第107回看護師国試【午前】

      Q113 Aさんの妻が、Aさんの国民健康保険証を持って救急外来に到着した。妻から聴取した情報によると、Aさんは特に既往はないが、時々頭痛があり、母国で市販されていた鎮痛薬を常用していたとのことであった。心電図でST上昇が認められ、Aさんと妻は、医師から「入院して冠動脈造影(CAG)を受けないと命の危険があるかもしれない」と説明を受けた。しかし、Aさんは「たくさんの費用は支払えないし、学校を休むのが心配だ」と検査を受けることを拒んだ。 このときの救急外来の看護師の説明で優先されるのはどれか。

      前提文

      Aさん(38歳、男性)。23時ころ、徒歩で来院した。Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。

      Aさんは英語は話せないようだった。Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。妻は1時間後に病院に到着できるということだった。この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。

      1. 検査の手順を説明する。
      2. 学校は退学にならないことを説明する。
      3. 宗教に応じた食事対応ができることを説明する。
      4. 医療費は国民健康保険が適用されることを説明する。

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q112 医師の診察までに救急外来の看護師が行う対応として適切なのはどれか。

      前提文

      Aさん(38歳、男性)。23時ころ、徒歩で来院した。Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。

      Aさんは英語は話せないようだった。Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。妻は1時間後に病院に到着できるということだった。この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。

      1. Aさんの在留資格を確認する。
      2. Aさんの母国の大使館に連絡する。
      3. Aさんの理解度に応じた日本語で症状を聴取する。
      4. 妻が来院するまでAさんに待合室で待ってもらう。

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q118 このとき、Aさんは陣痛のたびに緊張して身体を固くし、痛みがないときは眠そうにしている。昼食は、プリン個と牛乳本を摂っている。Aさんは「赤ちゃんは、なかなか生まれないですね」と疲れた表情で看護師に話す。このときのAさんへの対応として適切なのはどれか。

      前提文

      Aさん31歳(初産婦)。妊娠40週日。Aさんは午前5時に、陣痛間欠10分、陣痛発作10秒となり入院した。入院時の内診所見は子宮口1cm開大で、未破水であった。

      1. 「陣痛に合わせていきんでみましょう」
      2. 「眠いときは眠るようにしましょう」
      3. 「階段の昇り降りをしましょう」
      4. 「お風呂に入ってみましょう」

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q78 Aちゃん(8歳、女児)は、白血病leukemiaの終末期で入院しているが、病状は安定している。両親と姉のBちゃん(10歳)の4人家族である。Aちゃんの家族へ看護師が伝える内容として適切なのはどれか。
      1. 「Aちゃんは外出できません」
      2. 「Bちゃんは面会できません」
      3. 「Aちゃんが食べたい物を食べて良いです」
      4. 「Aちゃんよりもご家族の意思を優先します」
      5. 「Aちゃんに終末期であることは伝えないでください」

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q92 検査の結果、Aさんは労作性狭心症 angina of effort と診断され、硝酸薬、カルシウム拮抗薬および抗血小板薬を内服することになった。その後、外来通院を続け、以前と同様に負荷のかかる作業もできるようになった。内服治療から1か月後、胸部の圧迫感が 強くなり、時々左上腕から前腕にかけての放散痛も出現するようになったため、経 皮的冠動脈形成術(PCI)を受けた。カテーテルは右大腿動脈から挿入されていた。手術中から抗凝固療法を実施している。 手術直後の観察項目として適切なのはどれか。2つ選べ。

      前提文

      Aさん(56歳、男性)は、コンビニエンスストアの店長で自動車を運転して通勤している。不規則な生活が続き、ストレスが溜まることも多く、十分な睡眠がとれないこともあった。

      荷物を運ぶときに胸部の圧迫感が繰り返し出現し受診したところ、狭心症(angina pectoris)が疑われたため検査をすることになった。

      脂質異常症(dyslipidemia)の既往がある。

      1. 乏尿の有無
      2. 皮膚の黄染
      3. 出血の有無
      4. 両足背動脈の触知
      5. 刺部位の感染徴候

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q62 特別訪問看護指示書による訪問看護について正しいのはどれか。
      1. 提供できる頻度は週に3回までである。
      2. 提供できる期間は最大 6か月である。
      3. 対象に指定難病は含まない。
      4. 医療保険が適用される。

      → 解答&解説





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