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Q65 日本の医療提供施設について正しいのはどれか。

  1. 病院数は1995年から増加傾向である。
  2. 2013年の人口対病床数は先進国の中で最も多い。
  3. 介護老人保健施設数は2000年から減少傾向である。
  4. 精神科の平均在院日数は1990年から先進国で最短である。

 

 



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国試問題「第107回看護師国試【午前】問65 日本の医療提供施設について正しいのはどれか。」について、0件のコメント解説

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第107回看護師国試【午前】

Q79 Aさん(28歳、女性)は、2歳の子どもを養育しながら働いている。Aさんが所定労働時間の短縮を希望した場合、事業主にその措置を義務付けているのはどれか。
  1. 児童福祉法
  2. 労働基準法
  3. 男女共同参画社会基本法
  4. 雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律(男女雇用機会均等法)
  5. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律(育児・介護休業法)

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q39 輸血後、数日から数週間経過してから出現する副作用(有害事象)はどれか。
  1. 溶血性反応
  2. 末梢血管収縮反応
  3. アナフィラキシー反応
  4. 輸血後移植片対宿主病(PT-GVHD:post-transfusion graft-versus-host disease)

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q113 Aさんの妻が、Aさんの国民健康保険証を持って救急外来に到着した。妻から聴取した情報によると、Aさんは特に既往はないが、時々頭痛があり、母国で市販されていた鎮痛薬を常用していたとのことであった。心電図でST上昇が認められ、Aさんと妻は、医師から「入院して冠動脈造影(CAG)を受けないと命の危険があるかもしれない」と説明を受けた。しかし、Aさんは「たくさんの費用は支払えないし、学校を休むのが心配だ」と検査を受けることを拒んだ。 このときの救急外来の看護師の説明で優先されるのはどれか。

前提文

Aさん(38歳、男性)。23時ころ、徒歩で来院した。Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。

Aさんは英語は話せないようだった。Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。妻は1時間後に病院に到着できるということだった。この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。

  1. 検査の手順を説明する。
  2. 学校は退学にならないことを説明する。
  3. 宗教に応じた食事対応ができることを説明する。
  4. 医療費は国民健康保険が適用されることを説明する。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q14 良性腫瘍と比較して悪性腫瘍でみられる特徴はどれか。
  1. 被膜がある。
  2. 遠隔転移する。
  3. 周囲組織に浸潤しない。
  4. 増殖速度が緩やかである。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q36 成人に経鼻経管栄養法を行う際の胃管を挿入する方法で適切なのはどれか。
  1. 体位は仰臥位とする。
  2. 管が咽頭に達したら頸部を後屈する。
  3. 咳嗽が生じた場合は直ちに抜去する。
  4. 嚥下運動よりも速い速度で挿入する。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q105 日齢 7。児の体重は 2,930g(前日より30g増加)。バイタルサインは、腋窩温37.0 ℃、呼吸数 50/分、心拍数 140/分。大泉門は平坦。 排尿 7回/日、排便 10回/日の普通便である。経皮的黄疸計による測定値 12.5 mg/dL。児の母親は母乳育児を希望している。母乳分泌量は良好で乳房トラブルはない。直接授乳を1日12 回しており、搾乳や人工乳は哺乳していない。母親は看護師に「体重は生まれた ときから30gしか増えていませんが、大丈夫でしょうか」と話した。 母親への対応で最も適切なのはどれか。

前提文

在胎38週日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。

身体所見

身長49.0cm、体重2,900g、頭囲33.0cm、胸囲32.0cm。直腸温37.8度、呼吸数55/分、心拍数150/分。大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、
頭血腫なし。胎脂は腋窩にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表奇形はなし。

検査所見

Apgar(アプガー)スコアは分後点、分後10点。臍帯動脈血pH7.30。

  1. 「乳房を温めましょう」
  2. 「哺乳量を測りましょう」
  3. 「搾乳も追加であげましょう」
  4. 「このまま直接授乳を続けて良いですよ」

→ 解答&解説





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