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第53回作業療法士国家試験【午前100問】

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

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Q76 歩行障害がある患者の頭部MRIのT1強調冠状断像を示す。腰椎穿刺を行い髓液を排出させたところ、歩行障害が改善した。最も考えられるのはどれか。


  1. Parkinson病
  2. 正常圧水頭症
  3. 脳梗塞
  4. 脳出血
  5. 慢性硬膜下血腫

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q77 熱傷について正しいのはどれか。


  1. 第I度熱傷では熱感はみられない。
  2. 浅達性第Ⅱ度熱傷では癒痕を残す。
  3. 深達性第Ⅱ度熱傷の水痕底は発赤している。
  4. 第Ⅲ度熱傷では疼痛が著明である。
  5. 鼻咽腔内に煤が見られたときは気道熱傷が疑われる。

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q78 非ステロイド性抗炎症薬の副作用として正しいのはどれか。


  1. 胃潰瘍
  2. 低血糖
  3. 多幸感
  4. 骨粗鬆症
  5. 中心性肥満

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

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Q79 欲求を満たせないときに、正反対の欲求を発展させ心的平衡を保とうとする防衛機制はどれか。


  1. 抑圧
  2. 否認
  3. 行動化
  4. 合理化
  5. 反動形成

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q80 古典的条件付けの原理を用いた治療法はどれか。


  1. 曝露法
  2. 認知再構成法
  3. トークンエコノミー法
  4. セルフモニタリング法
  5. 社会生活技能訓練

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q81 作動記憶(ワーキングメモリー)の説明として適切なのはどれか。


  1. 数日間保持される。
  2. 非宣言的記憶の1つである。
  3. 技能の記憶として機能する。
  4. 生活史の記憶として機能する。
  5. 情報の処理と保持を同時に行う。

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q82 運動制御における小脳の役割で正しいのはどれか。


  1. 一連の動作の企画
  2. 運動プランの切り替え
  3. 記憶に基づく運動の修飾
  4. 視覚情報を運動指令に変換
  5. 自発的な行為のプログラミング

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

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Q83 脊髄ショック期の徴候として正しいのはどれか。


  1. 温痛覚解離
  2. 痙性四肢麻痺
  3. 肛門括約筋反射消失
  4. 深部腱反射亢進
  5. 排尿反射亢進

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q84 脊髓損傷の機能残存レベルと可能な動作の組合せで正しいのはどれか。ただし、機能残存レベルより下位は完全麻痺とする。


  1. C4:万能カフを用いた食事
  2. C5:前方移乗
  3. C6:橈側-手掌握り
  4. C7:更衣
  5. C8:長下肢装具での歩行

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q85 Fallot四徴症で起こる血管異常はどれか。


  1. 大動脈騎乗
  2. 大動脈狭窄
  3. 冠動脈狭窄
  4. 肺静脈閉塞
  5. 肺動脈弁逆流

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

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Q86 スパイロメトリーで計測できないのはどれか。


  1. 1秒量
  2. 予備吸気量
  3. 1回換気量
  4. 最大吸気量
  5. 機能的残気量

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

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Q87 関節リウマチについて正しいのはどれか。


  1. 股関節などの大関節に初発する。
  2. 間質性肺炎を合併することが多い。
  3. 罹患関節の症状は非対称性に現れる。
  4. 半数以上にリウマトイド結節が認められる。
  5. 血清アルカリフォスファターゼが高値となる。

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q88 免疫不全によって生じやすい疾患はどれか。


  1. 肝性脳症
  2. ペラグラ脳症
  3. Wernicke脳症
  4. トキソプラズマ症
  5. Creutzfeldt-Jakob病

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第53回作業療法士国試【午前】 第53回理学療法士国試【午前】

Q89 Lewy小体型認知症に伴うことが多いのはどれか。


  1. 幻視
  2. 失語症
  3. 高血圧
  4. 聴覚障害
  5. 入眠障害

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Q90 Guillain-Barre症候群について正しいのはどれか。


  1. 50%以上で再発する。
  2. 脱髄型と軸索型がある。
  3. アルコール多飲が原因である。
  4. ビタミンB1欠乏によって起こる。
  5. 歩行可能まで回復する症例は25%以下である。

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Q91 Duchenne型筋ジストロフィーの呼吸障害について正しいのはどれか。


  1. 咳をする力は保たれる。
  2. 口すぼめ呼吸が有効である。
  3. 側弯症は呼吸機能に影響しない。
  4. 動脈血二酸化炭素分圧が上昇する。
  5. 呼吸不全は5歳以下から生じることが多い。

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Q92 腎不全における透析療法について正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 透析対象者数は年々増加傾向にある。
  2. 血液透析よりも腹膜透析の割合が多い。
  3. 昼間透析よりも夜間透析の割合が多い。
  4. 透析導入の原因疾患は糖尿病性腎症が最も多い。
  5. 透析対象者の死亡原因として肝不全が最も多い。

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Q93 糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。


  1. 食後すぐに運動を開始する。
  2. 冷汗は高血糖発作の予兆である。
  3. インスリン投与中は運動療法を中止する。
  4. 空腹時血糖値が高いほど運動量を増やす。
  5. 増殖性網膜症がある場合には運動強度を軽くする。

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Q94 乳癌について正しいのはどれか。


  1. 月経前に疼痛が増悪する。
  2. 好発部位は乳房の外側上部である。
  3. 好発年齢は20歳代である。
  4. 5年生存率は40 %前後である。
  5. 我が国における発症率は欧米の3倍である。

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Q95 介護保険について正しいのはどれか。


  1. 要介護認定の申請は都道府県に対して行う。
  2. 65歳未満では給付を受けられない。
  3. 要介護認定には主治医意見書が必要である。
  4. 要介護状態区分等は要支援と要介護を合わせて6段階ある。
  5. ケアプランを作成できるのはケアマネジャーのみである。

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Q96 高齢初発てんかんについて正しいのはどれか。


  1. 特発性てんかんが多い。
  2. 患者数は減少傾向にある。
  3. 部分発作を呈することが多い。
  4. てんかん重積状態に至ることはない。
  5. 抗てんかん薬が無効であることが多い。

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Q97 器質性精神障害について正しいのはどれか。


  1. 妄想はみられない。
  2. 安定した人格を認める。
  3. 記憶障害はみられない。
  4. 抗精神病薬は投与しない。
  5. 心理的要因の影響を受ける。

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Q98 ベンゾジアゼピン系睡眠薬の依存について正しいのはどれか。


  1. 中高年者にはみられない。
  2. 身体依存は形成されない。
  3. 離脱症状としてせん妄がある。
  4. 常用量であれば依存は形成されない。
  5. 作用時間の長い薬剤の方が依存を形成しやすい。

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