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「関節可動域」の検索結果 26 件

第54回作業療法士国試【午前】

Q1 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 肩関節内外旋
  2. 手関節橈尺屈
  3. 胸腰部側屈
  4. 足関節底背屈
  5. 母指対立

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1と5


第53回作業療法士国試【午後】

-

Q2 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 肩甲帯下制
  2. 肩関節外転
  3. 肩関節内旋
  4. 膝関節屈曲
  5. 足関節背屈

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1と3と5


不適切問題

第53回作業療法士国試【午後】

-

Q7 20歳の男性。頸髄完全損傷。手指屈曲拘縮以外の関節可動域制限はない。食事の際のフォークの把持と口元へのリーチの場面を図に示す。この動作が獲得できる頸髄損傷患者のZancolliの四肢麻痺上肢機能分類の最上位レベルはどれか。


  1. C5A
  2. C6A
  3. C6B2
  4. C7A
  5. C8B

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2

第54回理学療法士国試【午前】

-

Q1 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 肩外転
  2. 肘伸展
  3. 股伸展
  4. 股内転
  5. 足背屈

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1と4


第54回理学療法士国試【午前】

-

Q5 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。


  1. 手尺屈
  2. 指屈曲(MP)
  3. 指外転
  4. 母指対立
  5. 母指掌側外転

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5

第54回理学療法士国試【午前】

-

Q24 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で足部の内がえしを測定する。基本軸と移動軸の組合せで正しいのはどれか。


  1. 下腿軸への垂直線 - 足底面
  2. 下腿軸への垂直線 - 足背面
  3. 腓骨への垂直線 - 足底面
  4. 腓骨への垂直線 - 足背面
  5. 腓骨への垂直線 - 第中足骨

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1

第54回理学療法士国試【午前】

-

Q25 関節可動域が正常な患者に対し、Danielsらの徒手筋力テストの段階の検査で、軽度屈曲位で抵抗を加えるのはどれか。


  1. 肩関節伸展
  2. 肘関節伸展
  3. 手関節伸展
  4. 股関節伸展
  5. 頸部複合伸展

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2

第53回理学療法士国試【午前】

-

Q3 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 手伸展
  2. 手橈屈
  3. 母指掌側外転
  4. 股伸展
  5. 肩外旋

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3と5


第53回理学療法士国試【午前】

-

Q26 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。


  1. 肩甲帯挙上
  2. 肩内旋
  3. 膝伸展
  4. 頭部屈曲
  5. 胸腰部回旋

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1

第53回理学療法士国試【午後】

-

Q3 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 頸部回旋
  2. 頸部側屈
  3. 胸腰部回旋
  4. 胸腰部側屈
  5. 胸腰部屈曲

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2と4


第53回理学療法士国試【午後】

-,

Q8 70歳の男性。脳横塞による左片麻痒。Brunnstrom法ステージは下肢Ⅲ。関節可動域制限はない。ダブルクレンザック足継手付き両側金属支柱型短下肢装具を用いて歩行練習を実施している。足継手を背屈0〜20度で可動するように設定すると左立脚中期に膝折れが出現した。装具の調整で正しいのはどれか。


  1. 足継手の可動範囲を背屈0〜5度に設定する。
  2. スウェーデン式膝装具を併用する。
  3. Tストラップを追加する。
  4. 外側ウェッジを入れる。
  5. 装具の腫を高くする。

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1

第53回理学療法士国試【午後】

-

Q25 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。


  1. 肩屈曲:前腕回外位
  2. 股内旋:膝関節伸展位
  3. 股外転:股関節伸展位
  4. 膝屈曲:股関節伸展位
  5. 足底屈:膝関節伸展位

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3

第52回作業療法士国試【午後】

-

Q1 関節可動域測定法日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による方法で正しいのはどれか。


  1. 肩甲帯屈曲
  2. 肩関節水平伸展
  3. 手関節伸展
  4. 股関節屈曲
  5. 足部内転

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4

第52回作業療法士国試【午後】

-

Q35 頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷の関節可動域訓練で角度を制限する関節はどれか。


  1. 肩関節
  2. 手関節
  3. 股関節
  4. 膝関節
  5. 足関節

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1

第52回理学療法士国試【午後】

-

Q27 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において、基本軸または移動軸が橈骨であるのはどれか。2つ選べ。


  1. 肩外旋
  2. 肩屈曲
  3. 肘伸展
  4. 手背屈
  5. 前腕回内

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3と4


第52回理学療法士国試【午前】

-

Q4 関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 肩甲骨挙上
  2. 肩伸展
  3. 前腕回外
  4. 手尺屈
  5. 母指橈側外転

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2と5


第52回理学療法士国試【午前】

-,

Q5 Danielsらの徒手筋力テストの結果を表に示す。表以外の筋に異常はみられない。関節可動域はすべて正常範囲である。 通常速度で直線歩行したときに予想されるのはどれか。


  1. 左の踵足歩行
  2. 右の尖足歩行
  3. 左遊脚中期の分回し
  4. 右のTrendelenburg 徴候
  5. 右遊脚後期の膝過伸展傾向

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5

第54回作業療法士国試【午前】

Q35 乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。


  1. 術後に倦怠感がある場合には運動療法は行わない。
  2. 患側肩関節可動域訓練は術後翌日から積極的に行う。
  3. 遠隔転移がある進行した病期の場合には運動療法は禁忌である。
  4. 術後放射線治療中に不安感を認める場合には運動療法は行わない。
  5. 術後放射線治療中の有酸素運動は貧血などの有害反応を軽減させる。

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5

第54回作業療法士国試【午後】

Q7 63歳の女性。主婦。関節リウマチ。発症後半年が経過した。SteinbrockerのステージⅡ、クラス2。


  1. 膝伸展固定装具を装着する。
  2. 片手でフライパンを使うよう指導する。
  3. 家事は一度にまとめて行うよう指導する。
  4. 筋力強化は等尺性収縮運動を中心に行う。
  5. 関節可動域訓練は最終域感を超えるようにする。

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4

第54回作業療法士国試【午後】

Q12 57歳の女性。右利き。火災により右前腕以遠にⅢ度の熱傷を受傷した。救命救急センターに搬送され、壊死組織のデブリドマンを施行され、植皮術が行われた。術後3日目にベッドサイドにて作業療法を開始した。この時点での受傷手への対応で正しいのはどれか。


  1. 弾性包帯による巻き上げ
  2. 他動関節可動域訓練
  3. 動的スプリント製作
  4. 安静時の挙上

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4

第53回作業療法士国試【午前】

Q35 多発性硬化症に対する作業療法で正しいのはどれか。


  1. MS fatigueに対して、Borg指数15に運動強度設定する。
  2. Uhthoff徴候に対して、室温を25度以下に設定して運動を行う。
  3. 筋力低下に対して、漸増抵抗運動を行う。
  4. 視力障害を伴う協調性運動障害に対して、Frenkel体操を行う
  5. 有痛性強直性けいれんに対して、他動的関節可動域訓練を行う。

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2

第54回理学療法士国試【午前】

Q19 78歳の男性。慢性閉塞性肺疾患の急性増悪により人工呼吸器管理中である。意識レベル JCS(Japan Coma Scale)Ⅱ-20、体温 37.5 ℃、呼吸数は 26 回/分、努力性呼吸を認める。二次的合併症の予防目的で行う理学療法で適切でないのはどれか。


  1. 呼吸介助
  2. 体位排痰法
  3. ベッドアップ
  4. 関節可動域運動
  5. 徒手的抵抗運動

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5

第54回理学療法士国試【午前】

Q34 脳卒中片麻痺患者に用いられる評価法で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. FMA(Fugl-Meyer assessment)は ADLの評価を含む。
  2. JSS(Japan Stroke Scale)は関節可動域の評価を含む。
  3. mRSは歩行速度の評価を含む。
  4. NIHSSは意識状態の評価を含む。
  5. SIASは非麻痺側機能の評価を含む。

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4と5


第53回理学療法士国試【午前】

-,

Q1 68歳の女性。変形性股関節症。発症して10年が経過し、右人工股関節全置換術を施行することとなった。術前評価として歩行分析を行ったところ、右立脚期にDuchenne歩行が観察された。この患者に行う検査として重要度が低いのはどれか。


  1. 筋力検査
  2. 形態計測
  3. 疼痛検査
  4. 反射検査
  5. 関節可動域検査

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4

第107回看護師国試【午前】

Q116 Aさんは「食べにくくてあまり食事が摂れていない。階段の昇り降りをしたり、10分以上歩いたりすると疲れてしまい、あまり外に出なくなった」と言う。体重は1か月間で2kg減少していた。他に自覚症状はなく、血液検査の結果は、血清蛋白の低下の他に異常はなかった。 このときのAさんに出現している現象として最も考えられるのはどれか。


前提文

Aさん(82歳、男性)。妻との人暮らし。障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準はランクJ。Aさんは搔痒感のために皮膚科を受診し、老人性皮膚掻痒症(pruritus senilis)と診断され、抗ヒスタミン内服薬が処方された。身長165cm、体重55kg。Aさんの趣味は散歩で、毎日1km程度を歩いている。

  1. 脱水
  2. 筋肉量の減少
  3. 胃酸の分泌増加
  4. 関節可動域(ROM)の制限

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2

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