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Q7 20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後の Daniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。この患者が獲得する可能性の最も高い ADL はどれか。

大胸筋 4 4
三角筋 5 5
上腕二頭筋 5 5
上腕三頭筋 0 1
円回内筋 0 1
長短橈側手根伸筋 4 4
橈側手根屈筋 0 1
広背筋 0 0
  1. 床から車椅子へ移乗する。
  2. 10cmの段差をキャスター上げをして昇る。
  3. ベッド上背臥位からベッド柵を使用せずに寝返る。
  4. ベッド端座位のプッシュアップで20cm殿部を持ち上げる。
  5. 車椅子上、体幹前屈位からアームサポートに手をついて上半身を起こす。

 

 



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「7 20歳の男性。頸髄完全損傷。受傷3週後の Daniels らの徒手筋力テストにおける上肢の評価結果を示す。この患者が獲得する可能性の最も高い ADL はどれか。 」
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「Q7 20歳の男性…」の解答

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Q56 呼吸器で正しいのはどれか。
  1. 鼻前庭は粘膜で覆われている。
  2. 気管は第4胸椎の高さではじまる。
  3. 上気道は鼻腔から咽頭までをいう。
  4. 右主気管支は左主気管支よりも細い。
  5. 気管支の分岐角は右より左が大きい。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】

Q35 乳癌患者のリハビリテーションで正しいのはどれか。
  1. 術後に倦怠感がある場合には運動療法は行わない。
  2. 患側肩関節可動域訓練は術後翌日から積極的に行う。
  3. 遠隔転移がある進行した病期の場合には運動療法は禁忌である。
  4. 術後放射線治療中に不安感を認める場合には運動療法は行わない。
  5. 術後放射線治療中の有酸素運動は貧血などの有害反応を軽減させる。

解答&解説



第54回作業療法士国試【午前】 第54回理学療法士国試【午前】

Q69 代謝で誤っているのはどれか。
  1. 呼吸商(RQ)は摂取する栄養素によって異なる。
  2. 特異動的作用(SDA)とは食物摂取後の体温上昇である。
  3. 基礎代謝量(BM)は同性、同年齢ならば体表面積に比例する。
  4. エネルギー代謝率(RMR)は基礎代謝量を基準とした運動強度である。
  5. 代謝当量(MET)は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。

解答&解説





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