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Q57 大震災の2日後、避難所にいる成人への心理的援助で適切なのはどれか。

  1. 宗教の多様性への配慮は後で行う。
  2. 会話が途切れないように話しかける。
  3. 確証がなくても安全であると保証する。
  4. ストレス反応に関する情報提供を行う。

 

 



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「57 大震災の2日後、避難所にいる成人への心理的援助で適切なのはどれか。 」
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第107回看護師国試【午前】

Q63 要介護と認定された高齢者の在宅療養支援において、支援に関与する者とその 役割の組合せで適切なのはどれか。
  1. 介護支援専門員 - 家事の援助
  2. 市町村保健師 - 居宅サービス計画書の作成
  3. 訪問看護師 - 日常生活動作(ADL)の向上のための訓練
  4. 訪問介護員 - 運動機能の評価

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q114 入院後日、冠動脈造影(CAG)が実施された。冠動脈に有意な狭窄はなく、Aさんは急性心外膜炎(acute pericarditis)と診断された。

前提文

Aさん(38歳、男性)。23時ころ、徒歩で来院した。Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。

Aさんは英語は話せないようだった。Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。妻は1時間後に病院に到着できるということだった。この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。

  1. Aさんの痛みの程度を確認する。
  2. 医師に鎮痛薬の増量を相談する。
  3. Aさんが以前常用していた鎮痛薬の用量を確認する。
  4. Aさんが指示された用法を守れていないことを指摘する。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q78 Aちゃん(8歳、女児)は、白血病leukemiaの終末期で入院しているが、病状は安定している。両親と姉のBちゃん(10歳)の4人家族である。Aちゃんの家族へ看護師が伝える内容として適切なのはどれか。
  1. 「Aちゃんは外出できません」
  2. 「Bちゃんは面会できません」
  3. 「Aちゃんが食べたい物を食べて良いです」
  4. 「Aちゃんよりもご家族の意思を優先します」
  5. 「Aちゃんに終末期であることは伝えないでください」

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q110 1か月後、Aさんと一緒に外来を訪れた長女は「今までインスリンの治療は母に任せてきましたが、母は眼が見えにくく、インスリンの量が多い日があったようです。母が自己注射を続けられるように、私も手伝えればと思います」と外来看護師に話した。外来受診時、Aさん末梢神経障害の症状は認められず、手指の動きに問題はなかった。 Aさんがインスリン自己注射を行う上で、外来看護師が行う長女への助言で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(76歳、女性)は、長女(46歳、会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病(typediabetes mellitus)と診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。

Aさんは、長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため、夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは、体温36.4度、脈拍74/分、血圧128/80mmHg。身長154cm、体重68kgである。

  1. 「インスリンの量は娘さんが一緒に確認しましょう」
  2. 「血糖測定は娘さんが代わりに行いましょう」
  3. 「注射の針はつけたままにしましょう」
  4. 「注射の部位は上腕を選びましょう」

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q103 この児のアセスメントで適切なのはどれか。

前提文

在胎38週日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。

身体所見

身長49.0cm、体重2,900g、頭囲33.0cm、胸囲32.0cm。直腸温37.8度、呼吸数55/分、心拍数150/分。大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、
頭血腫なし。胎脂は腋窩にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表奇形はなし。

検査所見

Apgar(アプガー)スコアは分後点、分後10点。臍帯動脈血pH7.30。

  1. 新生児仮死
  2. 成熟児
  3. 高体温
  4. 水頭症(hydrocephalus)

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q99 Aさんは入院後 日で退院し、介護老人保健施設に入所した。現在はリハビリテーションを行っている。退所後の再転倒を予防するための Aさんへの指導で適切なのはどれか。

前提文

Aさん(75歳、女性)。1人暮らし。脳梗塞の後遺(cerebral infarction)症で左不全麻痺があり、要介護1の認定を受けている。最近、夜間に中途覚醒することが多い。昨夜、トイレに行く際に転倒し、右手をついた。転倒後から右上肢の痛みがあり、翌朝になっても痛みが強かったため受診した。エックス線写真の結果から、右の上腕骨近位部骨折(proximal humerus fracture)と診断され、入院した。

  1. 家の中で過ごす。
  2. 歩幅を小さくして歩く。
  3. 足関節の底背屈運動をする。
  4. 就寝前に睡眠薬を内服する。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q112 医師の診察までに救急外来の看護師が行う対応として適切なのはどれか。

前提文

Aさん(38歳、男性)。23時ころ、徒歩で来院した。Aさんは胸を押さえ苦しそうに待合室で座っており、救急外来の看護師が声をかけると、Aさんは日本語を少し話すことができ、外出中に急に胸が痛くなったと話した。

Aさんは英語は話せないようだった。Aさんは日本語学校の学生であり、Aさんの指定した番号に電話したところ、Aさんの妻につながり、日本語でのコミュニケーションが可能であった。妻は1時間後に病院に到着できるということだった。この病院には、夜間にAさんの母国語を話せる職員はいなかった。

  1. Aさんの在留資格を確認する。
  2. Aさんの母国の大使館に連絡する。
  3. Aさんの理解度に応じた日本語で症状を聴取する。
  4. 妻が来院するまでAさんに待合室で待ってもらう。

解答&解説



第107回看護師国試【午前】

Q111 6か月後の外来受診時に、同席していた長女が「甘い物ばかり食べる母を叱ってしまいます」と外来看護師に話した。Aさんは黙って話を聞いていた。前回の受診 から低血糖症状はなく、体重は3kg 増加した。Aさんは日中テレビを観て過ごしていることが多い。 外来看護師が別室で長女に提案する内容で最も適切なのはどれか。

前提文

Aさん(76歳、女性)は、長女(46歳、会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病(typediabetes mellitus)と診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。

Aさんは、長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため、夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは、体温36.4度、脈拍74/分、血圧128/80mmHg。身長154cm、体重68kgである。

  1. 「糖尿病食の作り方を覚えましょう」
  2. 「厳しいことを言わないようにしましょう」
  3. 「甘い物を A さんから見えない場所に置きましょう」
  4. 「甘い物を食べてしまう A さんの気持ちを聞いてみましょう」

解答&解説





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