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Q71 加齢に伴う身体機能の変化として、適切なものを1つ選びなさい。

  1. 周辺視野が広くなる。
  2. 低周波の音から聞こえにくくなる。
  3. 味覚の感受性が低下する。
  4. 振動に敏感になる。
  5. 嗅覚が敏感になる。

 

 



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「Q71 加齢に伴う…」の解説

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第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q86 認知症(dementia)の母親を献身的に介護している息子が、母親に怒鳴られてたたきそうになった。それを見ていた介護福祉職の息子への対応に関する次の記述のうち、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 「孝行息子のあなたが手を上げるなんて…」と注意する。
  2. 「行政に通報します」と告げる。
  3. 「認知症(dementia)だから怒鳴るのは仕方がない」と慰める。
  4. 「地域にある認知症(dementia)の人と家族の会を紹介します」と伝える。
  5. 「懸命に介護をして疲れていませんか」と話を聴く。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q20 介護福祉職が、Gさんの現状をアセスメントした内容と、ICF(国際生活機能分類)の構成要素の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

Gさん(68 歳、女性、要介護 2 )は、小学校の教員として定年まで働いた。

Gさんは、3年前にアルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)と診断された。夫は既に亡くなっており、長男(30 歳)と一緒に暮らしている。週に2回通所介護(デイサービス)に通い、レクリエーションでは歌の伴奏をよくしている。

その他の日は、近所の人や民生委員、小学校の教え子たちがGさん宅を訪問し、話し相手になっている。

最近、Gさんは食事をとることを忘れていたり、トイレの場所がわからず失敗したりすることが多くなった。

介護福祉職が、Gさんの現状をアセスメント(assessment)した内容と、ICF(International Classification of Functioning、Disability and Health:国際生活機能分類)の構成要素の組合せとして、最も適切なものを1つ選びなさい。

  1. アルツハイマー型認知症(dementia of the Alzheimerʼs type)は、「心身機能・身体構造」にあたる。
  2. レクリエーションで歌の伴奏をすることは、「参加」にあたる。
  3. 近所の人や民生委員、小学校の教え子は、「個人因子」にあたる。
  4. 小学校の教員をしていたことは、「環境因子」にあたる。
  5. トイレの場所がわからなくなることは、「健康状態」にあたる。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q67 在宅復帰を目指すJさんに対する短期目標を、「外出することができる(1週間)」とした。短期目標に基づく支援内容として、最も適切なものを 1 つ選びなさい。

前提文

〔事 例〕

Jさん(71 歳、男性)は 20 歳から造園業を営んでいた。 2 か月前に脚立から転落して、右みぎだいたいこつけいぶこっせつ大腿骨頸部骨折(femoral neck fracture)で入院した。骨折部位は順調に回復し、下肢機能訓練により杖歩行も可能であると診断されている。

しかし、訓練への参加は消極的であり、入院中は車いすで過ごしていた。退院後は自宅で過ごしたいという希望から、下肢筋力に対する機能訓練で 5 日前に介護老人保健施設に入所した。

入所後のJさんは、日中のほとんどをベッド上でテレビを見て過ごしている。排泄に関する移乗を依頼する以外に職員に話しかけることはなく、食事をしていても他者との会話はみられない。

Jさんの表情が穏やかなときに歩行訓練に参加を促すが、「ああ、うん…」と言うだけで訓練に参加していない。

面会に来た妻によると、Jさんは、「施設で訓練しても歩けるようになるはずはない」と話していたということだった。また、妻は、「仕事が大好きで、仕事ができないことに相当落ち込んでいるようだ」と話した。

  1. 車いすで20~30分過ごしてもらう。
  2. 歩行器の使用を促す。
  3. 下肢を1日1回外転する。
  4. トイレへの移乗訓練を行う。
  5. 骨折部位の回復を確認する。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q44 身体機能の変化に応じた食事の提供と対応方法として、最も適切なものを1つ選びなさい。
  1. 咀嚼力の低下に対しては、麺類を中心とした食事で栄養を補う。
  2. 味覚の低下に対しては、塩分を増やして味付けを濃くする。
  3. 腸の蠕動運動の低下に対しては、食物繊維の多い食品を取り入れる。
  4. 口渇感の低下に対しては、脱水予防のために酸味のある味付けにする。
  5. 唾液分泌の低下に対しては、食後にアイスマッサージをする。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q80 加齢による物忘れと比べたときの、認知症(dementia)による物忘れの特徴として、最も適切なものを 1つ選びなさい。
  1. 見当識障害はない。
  2. 物忘れの自覚はない。
  3. 物忘れが進行しない。
  4. 日常生活に明らかな支障はない。
  5. 体験の一部分だけを思い出せない。

解答&解説



第31回 介護福祉士国試 【筆記】

Q79 認知症(dementia)の人を支援する施策に関する次の記述のうち、適切なものを1つ選びなさい。
  1. 認知症サポーターは、認知症(dementia)に対する正しい知識と理解を持ち、認知症(dementia)の人を支援する。
  2. 介護保険制度では、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)は、居宅サービスに位置づけられている。
  3. 認知症(dementia)と診断された 39 歳の人は、介護保険制度を利用できる。
  4. 介護保険制度では、認知症対応型通所介護は施設サービスに位置づけられている。
  5. 成年後見制度では、地域包括支援センターの社会福祉士が補助人、保佐人、成年後見人を選定する。

解答&解説





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