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Q17 Fowler(ファウラー)位で食事を摂るときの姿勢で誤嚥を予防するのはどれか。

  1. 頸部側屈位
  2. 頸部前屈位
  3. 頸部後屈位
  4. 頸部回旋位

 

 



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第107回看護師国試【午後】

Q96 手術後14日、頭部CTで右大脳半球に小範囲の脳梗塞(cerebral infarction)が認められた。Aさんは、左上肢の挙上はできるが維持が困難であり、左膝の屈曲はできるが左下肢の挙上は困難である。意識は清明であるが、Aさんは左片麻痺があるため動こうとしない。Aさんへの看護で最も適切なのはどれか。

前提文

Aさん(52歳、女性)。自宅で突然激しい頭痛と悪心が出現し、自力で救急車を要請し、搬送された。ジャパン・コーマ・スケール(JCS)I-2で頭痛を訴えており、発汗著明であった。瞳孔径は両側3.0mm。上下肢の麻痺はない。Aさんは頭部CTでくも膜下出血(subarachnoid hemorrhage)と診断され、ICUに入室した。入室時のバイタルサインは、体温36.8℃、呼吸数24/分、脈拍92/分、血圧156/98mmHg、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)95%であった。

  1. 日常生活動作(ADL)の自立度をアセスメントする。
  2. 歩行訓練のときは杖の使用を勧める。
  3. 左上肢の筋力増強運動を指導する。
  4. 車椅子への移乗は全介助で行う。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q76 感染症と保健所への届出期間の組合せで正しいのはどれか。
  1. 結核(tuberculosis) - 診断後7日以内
  2. 梅毒(syphilis) - 診断後直ちに
  3. E型肝炎(hepatitis) - 診断後直ちに
  4. 腸管出血性大腸菌感染症(enterohemorrhagic E.coli infection) - 診断後7日以内
  5. 後天性免疫不全症候群(AIDS) - 診断後直ちに

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q56 閉経について正しいのはどれか。
  1. 月経は永久に停止する。
  2. 子宮機能の低下で生じる。
  3. 原発性無月経(primary amenorrhea)のことである。
  4. 月経が3か月みられない時点で閉経と判定する。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q46 下垂体腺腫(pituitary adenoma)について正しいのはどれか。
  1. 褐色細胞腫(pheochromocytoma)が最も多い。
  2. トルコ鞍の狭小化を認める。
  3. 典型的な視野障害として同名半盲がある。
  4. 代表的な外科治療として経鼻的な経蝶形骨洞法による下垂体切除術がある。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q43 インスリン製剤について正しいのはどれか。
  1. 経口投与が可能である。
  2. 冷凍庫で長期保存できる。
  3. 皮下注射は同じ部位に行う。
  4. 飛行機に搭乗する際は手荷物として持ち込む。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q54 乳児への散剤の与薬について、親に指導する内容で適切なのはどれか。
  1. ミルクに混ぜる。
  2. はちみつに混ぜる。
  3. 少量の水に溶かす。
  4. そのまま口に含ませる。

→ 解答&解説



第107回看護師国試【午後】

Q69 医療機関に勤務する看護師のうち、特殊健康診断の対象となるのはどれか。
  1. 内視鏡室で勤務する看護師
  2. 精神科病棟で勤務する看護師
  3. 血管造影室で勤務する看護師
  4. 一般病棟で勤務する夜勤専従の看護師

→ 解答&解説





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