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Q87 ヒト免疫不全ウイルス(HIV) 感染症について適切なのはどれか。2つ選べ。

  1. 本人より先に家族に病名を告知する。
  2. 国内では異性間性的接触による感染が最も多い。
  3. 適切な対応によって母子感染率を下げることができる。
  4. 性行為の際には必ずコンドームを使用するよう指導する。
  5. HIVに感染していれば後天性免疫不全症候群(AIDS) acquired immunodeficiency syndromeと診断できる。

 

 



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「Q87 ヒト免疫不…」の解答

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      Q56 産科外来を初めて受診した妊婦。夫婦ともに外国籍で、日本の在留資格を取得している。 この妊婦への説明で正しいのはどれか。
      1. 「母子健康手帳は有料で入手できます」
      2. 「妊婦健康診査は公費の助成を受けられます」
      3. 「出生届は外務省に提出します」
      4. 「生まれた子どもは出生時に日本国籍を取得できます」

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q98 入院後2日。Aさんは日中、ベッドで横になってテレビを観ていることが多い。Aさんが尿意を訴えたため、看護師が付き添ってトイレに行くことになった。 移動の方法として適切なのはどれか。

      前提文

      Aさん(75歳、女性)。1人暮らし。脳梗塞の後遺(cerebral infarction)症で左不全麻痺があり、要介護1の認定を受けている。最近、夜間に中途覚醒することが多い。昨夜、トイレに行く際に転倒し、右手をついた。転倒後から右上肢の痛みがあり、翌朝になっても痛みが強かったため受診した。エックス線写真の結果から、右の上腕骨近位部骨折(proximal humerus fracture)と診断され、入院した。

      1. 右腕を使って起き上がる。
      2. しばらく座位をとってから立ち上がる。
      3. 骨折部の痛みがあるときも歩いてトイレに行く。
      4. ベッドの高さは腰掛けたときにつま先が床に着くよう調整しておく。

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q110 1か月後、Aさんと一緒に外来を訪れた長女は「今までインスリンの治療は母に任せてきましたが、母は眼が見えにくく、インスリンの量が多い日があったようです。母が自己注射を続けられるように、私も手伝えればと思います」と外来看護師に話した。外来受診時、Aさん末梢神経障害の症状は認められず、手指の動きに問題はなかった。 Aさんがインスリン自己注射を行う上で、外来看護師が行う長女への助言で適切なのはどれか。

      前提文

      Aさん(76歳、女性)は、長女(46歳、会社員)との2人暮らし。Aさんは5年前に2型糖尿病(typediabetes mellitus)と診断された。1年前から血糖測定とインスリン自己注射を朝1回行っている。炊事は主にAさんが担当している。

      Aさんは、長女の帰宅に合わせて夕食を摂るため、夕食時間にばらつきがある。定期の外来受診時にAさんは「時々汗が出て手が震えることがあります」と外来看護師に相談した。Aさんのバイタルサインは、体温36.4度、脈拍74/分、血圧128/80mmHg。身長154cm、体重68kgである。

      1. 「インスリンの量は娘さんが一緒に確認しましょう」
      2. 「血糖測定は娘さんが代わりに行いましょう」
      3. 「注射の針はつけたままにしましょう」
      4. 「注射の部位は上腕を選びましょう」

      → 解答&解説



      第107回看護師国試【午前】

      Q104 出生後時間。児のバイタルサインを確認したところ、直腸温37.5度、呼吸数75/分、心拍数160/分、経皮的動脈血酸素飽和度(SpO2)87%であった。心雑音はなし。鼻翼呼吸および呻吟がみられた。四肢末端にチアノーゼあり。この児の状態で考えられるのはどれか。

      前提文

      在胎38週日、骨盤位のため予定帝王切開術で出生した男児。看護師はインファントラジアントウォーマー下で児の全身を観察した。羊水混濁はなかった。

      身体所見

      身長49.0cm、体重2,900g、頭囲33.0cm、胸囲32.0cm。直腸温37.8度、呼吸数55/分、心拍数150/分。大泉門は平坦、骨重積なし、産瘤なし、
      頭血腫なし。胎脂は腋窩にあり。筋緊張は強く、四肢は屈曲位。皮膚は厚い。うぶ毛は背中の1/2にあり。耳介は硬い。精巣は両側ともに完全に下降。外表奇形はなし。

      検査所見

      Apgar(アプガー)スコアは分後点、分後10点。臍帯動脈血pH7.30。

      1. 胎便吸引症候群(MAS)
      2. 呼吸窮迫症候群(RDS)
      3. 心室中隔欠損症(VSD)
      4. 新生児一過性多呼吸(TTN)

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      1. ブリストルスケール
      2. Borg(ボルグ)スケール
      3. Braden(ブレーデン)スケール
      4. グラスゴー・コーマ・スケール

      → 解答&解説





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