「 解説待ち 」 一覧
22 チーム医療において理学療法士が行わないのはどれか。
- チームのリーダーを務める。
- 要介護認定申請の意見書を作成する。
- 栄養指導について管理栄養士に相談する。
- 人工呼吸器の設定について医師に相談する。
- 福祉用具の貸与についてソーシャルワーカーに相談する。
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23 四肢長と測定部位の組み合わせで正しいのはどれか。
- 棘果長 - 上前腸骨棘の最下端から内果の最下端まで
- 手長 - 橈骨茎状突起の最下端から中指の先端まで
- 上腕長 - 肩峰の最前端から肘頭の最突出点まで
- 前腕長 - 肘頭の最上端から尺骨茎状突起の最下端まで
- 転子果長 - 小転子の最上端から外果の外側突出点まで
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24 除細動が必要となる可能性が高い不整脈はどれか。
- Ⅰ度房室ブロック
- 心室頻拍
- 単発の上室期外収縮
- 慢性心房細動
- 連続しない心室期外収縮
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25 腱反射が亢進する疾患はどれか。
- 多発性筋炎
- 多発性硬化症
- Guillain-Barre症候群
- 尿毒症性ニューロパチー
- Duchenne型筋ジストロフィー
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26 Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と開始肢位の組み合わせで正しいのはどれか。
- 菱形筋の段階4 - 肘関節伸展位
- 上腕三頭筋の段階4 - 肩関節屈曲位
- 大殿筋の段階3 - 膝関節伸展位
- 大腿四頭筋の段階2 - 股関節屈曲位
- 後脛骨筋の段階2 - 足関節底屈位
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27 Timed Up and Go Test〈TUG〉で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 開始肢位は立位である。
- 6m先に目印を設置する。
- 歩行補助具の使用を禁止する。
- バランス機能の評価方法である。
- 動作開始から背もたれ座位までの時間を測定する。
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28 改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査〈JDDST-R〉で8か月児が通過率75%以上で可能なのはどれか。2つ選べ。
- 寝返り
- 1人で座る
- 5秒以上座れる
- つかまって立ち上がる
- 5秒以上つかまり立ちできる
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29 遂行機能障害の診断に用いる検査はどれか。
- WCST
- WAIS-Ⅲ
- 図形模写
- Reyの複雑図形検査
- PASAT〈paced auditory serial addition test〉
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30 下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手の設定との組み合わせで正しいのはどれか。
- 尖足 - 前方制動
- 反張膝 - 遊動
- 立脚時の膝折れ - 前方制動
- 下腿三頭筋 - 遊動
- 前脛骨筋の弛緩性麻痺 - 遊動
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31 Bennett骨折を生じるのはどれか。
- 月状骨
- 尺骨
- 舟状骨
- 第1中手骨
- 橈骨
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32 Spurlingテストが陽性のとき、疑うべき疾患はどれか。
- 環軸関節回旋位固定
- 頸椎症性神経根症
- 腰椎椎間板ヘルニア
- 腰椎分離症
- 腰部脊柱管狭窄症
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33 Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組み合わせで正しいのはどれか。
- 手指Ⅲ - 座位で不十分な全指伸展
- 上肢Ⅲ - 座位で肩関節内転・肘関節伸展・前腕回内
- 下肢Ⅲ - 座位で膝関節屈曲位で踵を床につけたまま足関節背屈
- 下肢Ⅳ - 立位で股関節伸展位での膝関節屈曲
- 下肢Ⅴ - 立位で股関節外転
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34 多系統萎縮症に含まれるのはどれか。2つ選べ。
- Shy-Drager症候群
- 進行性核上性麻痺
- Friedreich失調症
- 大脳皮質基底核変性症
- オリーブ橋小脳萎縮症
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35 ミオパチーの原因となるのはどれか。
- 一酸化炭素中毒
- 甲状腺中毒
- 水銀中毒
- 鉛中毒
- ヒ素中毒
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36 成人期に発症するポリオ後症候群のHalsteadらの診断基準にないのはどれか。
- 感覚障害
- 関節痛
- 筋萎縮
- 筋肉痛
- 疲労
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37 糖尿病患者において低血糖発作時にみられる症状はどれか。
- 嘔吐
- 胸痛
- 口渇
- 発汗
- 腹痛
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38 他の筋への影響を最小限にして伸長運動を行う場合、伸長筋と運動方向の組み合わせで適切なのはどれか。
- 薄筋 - 股関節伸展位、膝関節屈曲位で股関節外転
- 中間広筋 - 股関節伸展位・内外旋中間位で膝関節屈曲
- ヒラメ筋 - 膝関節伸展位、足部内外反中間位で足関節背屈
- 三角筋前部 - 肩関節内外旋中間位、肘関節伸展位で肩関節伸展
- 長橈側手根伸筋 - 肘関節伸展位、前腕回内位、手関節尺屈位で掌屈
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39 ランプ負荷法を用いて軽い負荷強度から最大運動強度まで運動強度を漸増した場合、運動強度に比例して直線的に増加するのはどれか。
- 呼吸数
- 酸素摂取量
- 分時換気量
- 1回心拍出量
- 二酸化炭素排出量
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40 PTB式免荷装具の除圧部位はどれか。2つ選べ。
- 脛骨内側面
- 脛骨粗面
- 膝蓋靱帯
- 前脛骨筋部
- 腓骨頭
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41 筋力増強運動について正しいのはどれか。
- 等尺性筋力増強運動では1回あたり20~30秒間以上の収縮が必要である。
- 筋力を維持するためには最大筋力の70~80%以上の抵抗が必要である。
- 目的としていない筋に代償運動が起こる方がよい。
- 等速性筋力増強運動では重錘ベルトを使用する。
- 等尺性筋収縮では血圧上昇に留意する。
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42 骨折により骨壊死を起こしやすいのはどれか。
- 距骨
- 踵骨
- 中間楔状骨
- 内側楔状骨
- 立方骨
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43 腰椎変性すべり症で歩行中に殿部から下肢にかけて疼痛が出現したときの対応で正しいのはどれか。
- しゃがみこむ。
- 速度を速めて歩き続ける。
- 速度を遅くして歩き続ける。
- 立ち止まって体幹を伸展する。
- 立ち止まって体幹を左右に回旋する。
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44 急性期脳血管障害に対して、積極的に離床を行なってもよいのはどの場合か。
- JCS3桁
- 重度な運動麻痺
- 神経症状の増悪
- 収縮期血圧220mmHg
- 重篤な全身性合併症
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45 頸髄損傷の呼吸障害で正しいのはどれか。
- 肺活量は低下する。
- 咳の強さは変わらない。
- 予備吸気量は増加する。
- 予備呼気量は変わらない。
- 閉塞性換気障害が生じやすい。
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46 8歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised〈E&R〉のレベルはどれか。
- レベルⅠ
- レベルⅡ
- レベルⅢ
- レベルⅣ
- レベルⅤ
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