「 解説待ち 」 一覧
21 作業療法に関する歴史において誤っているのはどれか。
- Adolf Meyerは感覚統合療法を提唱した。
- 呉秀三は欧州における作業の効果を紹介した。
- Philippe Pinelは精神病者を拘束的環境から解放した。
- 昭和40年に理学療法士及び作業療法士法が制定された。
- 自立生活(IL)運動は患者の自己決定権尊重をもたらした。
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22 あるスクリーニングテストの結果を表に示す。このテストの感度はどれか。
疾患あり | 疾患なし | |
テスト陽性 | 20人 | 20人 |
テスト陰性 | 5人 | 30人 |
小 計 | 25人 | 50人 |
- 20%
- 40%
- 50%
- 60%
- 80%
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23 患者に対するOSAについて正しいのはどれか。
- 役割の有無を示す。
- 身体機能の状態を示す。
- 行動状況をVASで示す。
- 生活史をスロープで示す。
- 希望する改善点を優先順位で示す。
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24 作業療法評価に理論とモデルを用いる目的で誤っているのはどれか。
- 疾病を診断する。
- 治療方針を示す。
- 治療の妥当性を示す。
- 守備範囲を明確にする。
- 治療効果の正当性を示す。
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25 我が国の脊髄損傷の疫学について正しいのはどれか。
- 男性よりも女性が多い。
- 不全損傷よりも完全損傷が多い。
- 頸髄損傷よりも胸腰髄損傷が多い。
- 原因はスポーツ事故よりも転倒が多い。
- 受傷年齢は20代をピークとした一峰性を示す。
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26 上肢切断はどれか。
- Boyd切断
- Syme切断
- Pirogoff切断
- Chopart切断
- フォークォーター切断
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27 評価法の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。
- EuroQolは2つの項目で評価される。
- PGCモラール・スケールは2件法である。
- SF-36は健康関連QOLを測定する評価である。
- 役割チェックリストは20の役割の有無と価値を評価する。
- 老研式活動能力指標は手段的自立と知的能動性の2因子で構成されている。
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28 地域包括ケアシステムに関する説明で適切なのはどれか。2つ選べ。
- 2020年を目途に整備を進めている。
- 地域差をなくし、画一的なシステムを構築することを目的としている。
- 障害者福祉センターはこのシステムの中核的機関として設置されている。
- 住まい・医療・介護・予防・生活支援の一体的な提供を目的としている。
- NPO、ボランティア、民間企業等の多様な事業主体が参画するシステムであ
る。
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29 道具の把握形態において、編み棒と同じ手の構えをとる道具はどれか。
- スプーン
- 千枚通し
- つまようじ
- 筆
- 包丁
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30 脳性麻痺児の粗大運動能力を評価する尺度はどれか。
- PEDI
- GMFM
- K-ABC
- WeeFIM
- MACS(Manual ability classification system for children with cerebral palsy)
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32 糖尿病性ケトアシドーシスに関連する呼吸はどれか。
- 下顎呼吸
- 起坐呼吸
- Biot呼吸
- Kussmaul呼吸
- Cheyne-Stokes呼吸
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33 排痰法はどれか。2つ選べ。
- Mendelsohn手技
- 体位ドレナージ
- スクイージング
- 口すぼめ呼吸
- Jakobson法
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34 感覚受容器の刺激の対象が主に皮膚である促通法はどれか。
- Brunnstrom法
- Bobath法
- Rood法
- Fay法
- PNF
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35 頸椎に不安定性のある急性期頸髄損傷の関節可動域訓練で角度を制限する関節はどれか。
- 肩関節
- 手関節
- 股関節
- 膝関節
- 足関節
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36 上肢装具と目的について正しいのはどれか。
- ウェブスペーサ-母指外転筋短縮予防
- Thomasスプリント-手関節中間位固定
- 指用ナックルベンダー-PIP関節屈曲補助
- 肘屈曲型アームスリング-肩関節外転位保持
- フレクサーヒンジ・スプリント-手関節屈曲機能を利用した把持動作
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37 視覚障害者への対応で正しいのはどれか。
- 伝い歩きをするときは障害者の手掌を周囲に接触させる。
- 点字の利用では読む面と書く面を同じにする。
- 歩行時に介助者は障害者の後方に位置する。
- 白杖は2歩先の状況が分かる長さとする。
- 視覚の代償手段として義眼がある。
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38 慢性期頸髄損傷の残存機能レベルと使用する機器の組合せで正しいのはどれか。
- 第3頸髄節-環境制御装置
- 第4頸髄節-人工呼吸器
- 第5頸髄節-チンコントロール電動車椅子
- 第6頸髄節-BFO
- 第7頸髄節-コックアップスプリント
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39 幻覚の精神症状評価を含む尺度はどれか。2つ選べ。
- BPRS
- CDR
- FAST
- LASMI
- PANSS
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40 アルコール依存症の患者の離脱症状を示す発言はどれか。
- 「自分は飲酒量を減らさなければならない」
- 「二日酔いで子供の運動会に行けなかった」
- 「飲酒した晩の翌朝、迎え酒をすると汗がおさまる」
- 「妻が自分の飲酒についてあれこれ言うのが不愉快だ」
- 「自分は昔に比べて、ずいぶん酒が強くなったと思う」
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41 神経症性障害患者の作業療法導入時の評価で最も重視すべきなのはどれか。
- 就労関連技能
- 身辺処理能力
- 精神内界の葛藤
- 基本的な心身機能
- 症状への対処方法
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42 認知症の BPSD(behavioral and psychological symptoms of dementia)はどれか。
- 失語
- 失認
- 徘徊
- 記憶障害
- 判断力低下
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43 Alzheimer 型認知症患者の自尊心の回復を目指した作業療法の目標で優先すべきなのはどれか。
- 成功体験
- 見当識の改善
- 遂行機能の改善
- 空間認知力の改善
- 短期記憶力の向上
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44 急性期を脱した後、まだ外的刺激への敏感さが残る統合失調症患者の作業療法導入時の対応で適切なのはどれか。
- 役割を付与する。
- 対人交流を促す。
- 定期的な実施を心がける。
- 複数の作業療法士で対応する。
- 退行的行動に対しては関与を控える。
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45 うつ病患者の作業療法で適切な作業活動はどれか。
- 中断が容易なもの
- 疲労感を自覚しにくいもの
- 他者との優劣が分かりやすいもの
- 複雑で完成すると達成感が得られるもの
- 病前に到達していた水準と現在を比較できるもの
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46 境界性パーソナリティ障害の患者に対する作業療法で正しいのはどれか。2つ選べ。
- 退行を許容する。
- 集団作業への参加を促す。
- 柔軟な枠組みを提供する。
- 攻撃衝動の適応的発散を促す。
- 主観的な苦悩を共感的に理解する。
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