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「 Dr.カール先生の記事 」 一覧

第54回作業療法士国試【午後】 第54回理学療法士国試【午後】


72 右膝の内側面を図に示す。矢印の筋の作用で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 股伸展
  2. 股内転
  3. 股外旋
  4. 膝伸展
  5. 膝屈曲

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3と5


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73 体幹の伸展かつ右回旋に作用する筋はどれか。


  1. 右最長筋
  2. 右多裂筋
  3. 右半棘筋
  4. 右腰方形筋
  5. 右内腹斜筋

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正解なし


不適切問題

第54回作業療法士国試【午後】 第54回理学療法士国試【午後】


74 成人の正常立位姿勢で正しいのはどれか。


  1. 腰仙角は約 10度である。
  2. 胸椎と仙椎は前弯を示す。
  3. 矢状面上における重心は仙骨の後方に位置する。
  4. 矢状面における身体の重心線は足関節中心を通る。
  5. 両上前腸骨棘と恥骨結合を含む面は前額面とほぼ一致する。

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5

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75 疾患と病理学的変化の組合せで正しいのはどれか。


  1. Parkinson病 - 大脳白質の変性
  2. 多発性硬化症 - 中枢神経の脱髄
  3. Lewy小体型認知症 - 大脳白質の虚血
  4. 筋萎縮性側索硬化症 - 脊髄後索の変性
  5. Guillain-Barré症候群 - 脊髄前角の変性

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2

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76 アレルギーの分類と組織傷害の機序との組合せで正しいのはどれか。


  1. Ⅰ型アレルギー - 即時型過敏症
  2. Ⅱ型アレルギー - 細胞性免疫による組織傷害
  3. Ⅱ型アレルギー - 免疫複合体病
  4. Ⅲ型アレルギー - 抗体による機能亢進
  5. Ⅳ型アレルギー - 補体活性化による細胞傷害

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1

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77 急性期のくも膜下出血の診断に最も有用なのはどれか。


  1. MRI T1 強調像
  2. MRI T2 強調像
  3. 頸動脈超音波像
  4. 単純 CT 像
  5. 単純エックス線写真

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78 創傷治癒を遅延させるのはどれか。


  1. 亜鉛
  2. アミノ酸
  3. 酸素
  4. ビタミンC
  5. 副腎皮質ステロイド

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5

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79 障害受容で誤っているのはどれか。


  1. 社会環境によって影響される。
  2. 障害者同士の交流により促進される。
  3. 抑うつ状態の患者には積極的な指導を行う。
  4. 混乱している患者の怒りは医療者にも向く。
  5. ショックを受けている状態の患者は安全に見守る。

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3

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80 認知行動療法で対象となるうつ病の自動思考のうち「極端な一般化」にあたるのはどれか。


  1. そのときの感情に基づいて現実を判断する。
  2. 全てに対して白黒をつけて割り切ろうとする。
  3. 着目していることだけから短絡的に結論付ける。
  4. 「こうするべきだ」と行動を制限して自分を責める。
  5. 少数の事実から全てが同じ結果になると結論付ける。

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5

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81 心理療法で正しいのはどれか。


  1. 陽性転移の出現を目標とする。
  2. 逆転移を認識したときは治療を中止する。
  3. 自律訓練法では不安階層表を作成させる。
  4. 絵画療法は統合失調症急性期に有効である。
  5. バイオフィードバックはオペラント条件付けを用いた手法である。

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5

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82 ASIAの評価法における脊髄の髄節とその感覚支配領域検査ポイントの組合せで正しいのはどれか。


  1. C5 - 鎖骨上窩
  2. T7 - 臍
  3. T12 - 鼠径靱帯の中点
  4. L5 - 足関節内果
  5. S4 - 膝窩

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3

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83 歩行障害と病態の組み合わせで正しいのはどれか。


  1. 鶏歩 - ハムストリングスの筋力低下
  2. 踵足歩行 - 深部感覚障害
  3. 動揺性歩行 - 錐体外路障害
  4. 小刻み歩行 - 運動失調
  5. Trendelenburg - 腸腰筋の筋力低下

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正解なし


不適切問題

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84 高齢者の長期の安静臥床の影響で正しいのはどれか。2つ選べ。


  1. 記銘力の低下
  2. 1回換気量の増加
  3. 循環血液量の減少
  4. 予備呼気量の増加
  5. 安静時心拍数の減少

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1と3


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85 Milani運動発達評価表における反射や運動のうち消失する時期が最も遅いのはどれか。


  1. 手掌把握反射
  2. 自動歩行
  3. 足底把握反射
  4. 非対称性緊張性頸反射
  5. Moro反射

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3

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86 乳児の水頭症でみられる症状はどれか。


  1. 肥満
  2. 口蓋裂
  3. 運動失調
  4. 落陽現象
  5. 弛緩性麻痺

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4

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87 外傷による骨折で、通常、完全骨折となるのはどれか。


  1. 亀裂骨折
  2. 若木骨折
  3. 竹節骨折
  4. 圧迫骨折
  5. 剥離骨折

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5

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88 骨肉腫で正しいのはどれか。


  1. 肺転移が多い。
  2. 運動時痛は少ない。
  3. 壮年期に好発する。
  4. 大腿骨近位に発生が多い。
  5. 血中アルカリフォスファターゼが低下する。

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1

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89 続発性骨粗鬆症発症の危険因子はどれか。


  1. 肥満
  2. 副腎不全
  3. 関節リウマチ
  4. 甲状腺機能低下
  5. 副甲状腺機能低下

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3

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90 神経系の感染症と病原体の組合せで正しいのはどれか。


  1. HIV脳症 - スピロヘータ
  2. 急性灰白髄炎 - ウイルス
  3. Creutzfeldt-Jakob病 - 細菌
  4. 進行麻痺 - ウイルス
  5. 日本脳炎 - 細菌

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2

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91 重症筋無力症で正しいのはどれか。


  1. 胸腺の異常を伴うことが多い。
  2. Parkinson 病より患者数が多い。
  3. テンシロン試験で症状が悪化する。
  4. 血清クレアチンキナーゼが上昇する。
  5. 誘発筋電図の反復刺激試験で振幅の漸増を認める。

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1

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92 脳腫瘍とその症状の組合せで正しいのはどれか。


  1. 下垂体腺腫 - 両耳側半盲
  2. 視神経膠腫 - てんかん発作
  3. 髄芽腫 - 下垂体機能不全
  4. 聴神経鞘腫 - 尿崩症
  5. 頭蓋咽頭腫 - 難聴

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1

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93 急性膵炎で正しいのはどれか。


  1. 胆石が最も多い原因である。
  2. 重症例の死亡率は1%前後である。
  3. 急性期は血中アミラーゼが低下する。
  4. 膵内での消化酵素の活性化がみられる。
  5. 体幹の伸展で痛みが軽減することが多い。

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4

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94 赤血球の産生が低下しないのはどれか。


  1. 腎性貧血
  2. 溶血性貧血
  3. 鉄欠乏性貧血
  4. 巨赤芽球性貧血
  5. 骨髄異形成症候群

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2

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95 地域保健法に基づく保健所の業務でないのはどれか。


  1. 障害児の保健相談
  2. 医療保険の審査事務
  3. 感染症発症届出の受理
  4. 人口動態統計に関する事務
  5. 食品に関する営業者の監視

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2

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