「 解説待ち 」 一覧
25 頭部単純CTで発症直後から診断できるのはどれか。
- 脳梗塞
- 脳出血
- Parkinson病
- 多発性硬化症
- 白質ジストロフィー
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26 右利きの患者の頭部CTを示す。 最も考えられる症状はどれか。
- 左半側空間無視
- 視覚失認
- 着衣失行
- 左右失認
- 片麻痺
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27 遠城寺式乳幼児分析的発達検査における手の運動で、生後〜10か月の発達段階であるのはどれか。
- ガラガラを振る。
- 積木をつ重ねる。
- 鉛筆でぐるぐる丸を書く。
- 瓶の蓋を開けたり閉めたりする。
- おもちゃを一方の手から他方に持ち替える。
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28 Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類のC6B3で機能が残存している筋はどれか。2つ選べ。
- 円回内筋
- 総指伸筋
- 深指屈筋
- 上腕三頭筋
- 尺側手根伸筋
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31 疾患と作業種目の組合せで適切なのはどれか。
- Parkinson病-毛糸のかぎ針編み
- 関節リウマチ-タイルモザイク
- 脊髄小脳変性症-彫刻
- 慢性閉塞性肺疾患-木工
- 筋萎縮性側索硬化症-パソコン操作
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32 右半球損傷による全般性注意障害の片麻痺患者に対する初期の基本動作支援につ いて正しいのはどれか。
- 移乗動作の誤りを繰り返し修正する。
- 杖歩行は複数人とすれ違う環境から開始する。
- 車椅子駆動練習は外乱の少ない環境から開始する。
- 寝返りにおける性急な動作は口頭指示で修正する。
- 起き上がり動作は一連の動作を一度に口頭で指導する。
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33 標準型車椅子座位姿勢で起きる座圧変化で正しいのはどれか。
- 仙骨座り(骨盤後傾)では尾骨部に高い圧がかかる。
- 骨盤左回旋姿勢では右大転子に高い圧がかかる。
- 体幹右側屈姿勢では左坐骨に高い圧がかかる。
- 円背姿勢では下部腰椎部に高い圧がかかる。
- 骨盤前傾姿勢では仙骨部に高い圧がかかる。
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34 手背の深達性Ⅱ度熱傷に対する急性期のスプリンティング肢位で正しいのはどれ か。
- 母指掌側外転
- 母指MP関節伸展
- 第2〜5指MP関節伸展
- 第2〜5指PIP関節屈曲
- 第2〜5指DIP関節屈曲
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35 関節リウマチ患者に対する生活指導で正しいのはどれか。
- 枕は高くする。
- 手関節は掌屈位を保つ。
- 階段は1足1段で上る。
- 本は眼の高さに置いて読む。
- 茶碗は指間を広げて支える。
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36 上肢にリンパ浮腫がある乳癌術後患者に対する生活上の指導として最も適切なのはどれか。
- 日光浴をする。
- 患肢の挙上を避ける。
- 高い温度で温浴をする。
- アームスリングで保護する。
- 正常なリンパ節へ向けてマッサージを行う。
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37 ポピュレーションアプローチによる予防の対象として最も適切なのはどれか。
- 膵臓癌
- 白内障
- 生活習慣病
- 統合失調症
- 慢性腎臓病(CKD)
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38 障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律(障害者総合支援法)における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。
- T字杖
- 前腕義手
- 電動車椅子
- モールド型座位保持装置
- 重度障害者用意思伝達装置
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39 ICFの構成要素である活動と参加に関する説明で適切なのはどれか。
- 情動機能は、活動と参加に含まれる。
- 実行状況と能力のつの評価点によって評価する。
- 活動とは生活・人生場面への関わりのことである。
- 活動と参加は、それぞれ独立したリストとして示される。
- 活動制限は、本人の主観的な困難を基準として評価する。
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40 精神障害者の就労と最も関連があるのはどれか。
- 精神症状の程度
- 精神障害の診断名
- 職業前訓練の時間
- これまでの入院期間
- 就労へのモチベーション
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41 統合失調症の精神病後抑うつからの回復初期の指標はどれか。2つ選べ。
- 億劫感
- 空腹感
- 熟眠感
- 疲労感
- 不安感
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42 「自分は劣っている」と自信が持てず、他人からの批判や拒絶に敏感で対人関係や社会参加が損なわれている。最も考えられるパーソナリティ障害はどれか。
- 妄想性
- 依存性
- 非社会性
- 統合失調質
- 不安性(回避性)
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43 70歳以上を対象にした介護予防事業に用いられる評価で、表に示す質問項目を 用いるのはどれか。
- 作業質問紙
- 基本チェックリスト
- 役割チェックリスト
- NPI 興味チェックリスト
- 障害老人の日常生活自立度
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44 アルコール離脱直後の作業療法で最も優先すべきなのはどれか。
- 内省
- 仲間づくり
- 体力づくり
- 治療への動機付け
- 生活設計の立て直し
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45 発病後間もないうつ病患者への対応で適切なのはどれか。
- 気分転換になる活動を勧める。
- 自殺についての話題は避ける。
- 回復の可能性は高いことを強調する。
- 心構えに問題があることを説明する。
- 重大な決断は早く済ませるように促す。
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46 PTSD(外傷後ストレス障害)に関する支援方法として適切なのはどれか。
- 体験に伴う認知の再構成を促す。
- 集団の中で体験を語ることを避けさせる。
- トラウマ体験は想起させないようにする。
- 巧緻性を必要とする作業を用いて集中を促す。
- フラッシュバックは短期間で治まる可能性が高いことを説明する。
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47 神経性無食欲症患者の入院治療について正しいのはどれか。
- 活動量は目標体重に達してから増やす。
- 早期から高カロリーの栄養補給を行う。
- 全身状態の安定より先に行動療法を行う。
- 食行動の問題が改善するまで入院は継続する。
- 入院中に自己誘発性嘔吐がみられたときは退院させる。
▶︎ 国試過去問の解答&解説
48 小児自閉症患者に勧める活動として最も適切なのはどれか。
- トランポリンで遊ぶ。
- ままごとで父親役をする。
- テレビを見ながら宿題をする。
- 野球のキャッチボールをする。
- 苦手な感覚を繰り返し受ける。
▶︎ 国試過去問の解答&解説
49 認知症患者の周囲を困らせる行動への対応で最も適切なのはどれか。
- すぐに制止する。
- 論理的に説得する。
- 単独での行動を勧める。
- 新たな住環境を用意する。
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