
はじめに
前回の記事(WEEK5)では、
理想と現状からやるべきことを把握するWCMを実践しました。
□やるべきことに注力できる環境を選択し飛び込む
□目の前のやるべきことに注力しまくる!!
ことの重要性を理解し、自己分析を進めてきました。
今回は、
自分のやりたいことやできることの発掘につながる!!
だけでなく、
『面接』に役立つ!
転職活動中の方には実践的で役立つ内容になっています
”ライフラインチャート”についてです。
何より結構面白いです!笑
誰かに見せるわけではないので赤裸々に楽しんでみてください。笑
【今回の到達目標】
・自分史を振り返り客観視する
・自分の特徴を言語化する
ライフラインチャートとは?
自分のこれまでの人生を振り返り、
いつどんな出来事があったのか?
その時の自分の幸福度・充実度はどのくらいだったかをチャートで表したもの。
人生の上がり下がりを可視化することで、自己理解を深める事ができる。
また、どんなときに自分が充実しているのか?逆に充実感が低く、モチベーションが下がるのかを未来に活かす事ができる。
では早速具体的な話に移ります
作成方法は?
▪️横軸が時間軸(その出来事があった年齢)
▪️縦軸がそのときの充実感(-100~100)※基準=0
幼少期・小学・中学・高校・大学・就職・現在(ざっくりでOK)
個人的に印象的な出来事がある場合は増やしていきます!
効果はあるの?
1.自己分析
自分の人生を客観視して、自問自答を繰り返す過程で自分自身を知る事ができる
・自己紹介:自分史を把握することで、自分を知ってもらいやすくコミュニケーションが円滑になる
・目標設定:過去~現在を再確認する事で、やりたかったことややるべき使命を再認識し目標に反映できる
2.面接対策
過去の経験やそこから学んだこと、会社を選んだ理由などの”自分軸”を整理する事ができる
自分を知ることで自信を持って発言できます。逆に曖昧だと上手く伝えられなくなりますよね。
実践1:グラフの作成
①白紙に縦軸と横軸を書く
②これまでの人生を振り各年代での”充実感”と”出来事”をかく
・年代=幼少期・小学・中学・高校・大学・就職・現在(ざっくりでOK)
・充実感=-100~100点
③年代の中でも複数の出来事がある場合は付け足していく
完成!!
実践2:グラフを見て振り返る
①曲線の上がっている時期の特徴は?何に充実していた?(価値観)
例)人と出会い、◯◯で成果、目指す方向が明確
②どうして上がることができたのか?成功要因は?(自分の強み)
例)意識的に行動した、人と会うようにしていた、やることを絞っていた
③曲線の下がっている時期の特徴は?(自分の弱み)
例)環境に慣れていた、◯◯で失敗した、~と言われた
④その状況をどのように乗り越えたか?または今ならどう乗り越えるか?(経験からの学び)
例)尊敬する人へ相談した、○◯を習慣化した、振り返りをして課題と向き合った
さいごに
自分史を振り返るワークはいかがでしたか??
自分ってこんな人なんだ!という発見や
やりたいことやできることの発掘に繋げることは出来ましたか?
人生を振り返りつつ楽しんでいただけたら幸いです!
過去~現在を知り、一緒に未来を構想していきましょ~!!
最後に個人的なおまけも書いてます〜よかったら読んでください〜!
求人情報
おまけ
私自身、初めの就職先で新人研修の一環で実施して、
キャリアカウンセラーの勉強をした際に改めて行いました。
就職時、1つもマイナスの部分がなく「ポジティブだな〜」と言われたのを覚えています。
そして、環境が変わるタイミング・人との出会いで充実感が増し、飽きてきた頃に低下していく特徴がありました。
7年経った今でも、全く同じ傾向があります。笑
人はそう簡単に変わらないんだな〜って感じました。
だからこそ、良くない時こそ人と会うようにしています。
何を求めているか向き合うようにしています。
自分の弱さを知ることでできることって沢山ありますよね〜
チャートの結果を共有し合ったり出来たら面白いな〜って思います。自分らしさを再認識することもできると思います!!
【引用】・キャリアカウンセラー養成講座
・ライフラインチャート – 厚生労働省:
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11800000-Shokugyounouryokukaihatsukyoku/0000199583.pdf
・人生満足度曲線の妥当性に関する検討 : ライフラインの観点からの分析: