【病院で地域貢献】中部地区で働く療法士のゆんたく

『療法士として、地域に貢献する』

と聞いたときにどのようなイメージを持ちますか?

・訪問リハビリ

・通所で通いの場

・地域の健康体操

 

”地域”と聞くとその様なイメージのみで

止まってしまう人も多いのではないでしょうか?

 

それ以外だと、地域には関係がない

と考えてしまうと少しもったいないです! 

所属先の地域(市場)についてを知る

・既存の医療機関

・地域の人口変動、地域の課題 など

 

そんな中で、

・所属先の役割

・自分自身が行っていること

の影響を考えてみる。

 

実際に、

中部地区では急性期・回復期病院で病床数などの情報共有を定期的に行い

救急対応を適切に受け入れ、患者様が病状にあった医療機関へ転院できるような取り組みを行っていると聞いて驚きました。

 

いち療法士として、質的の高い予後予測や対応で入院期間や対応時間・内容などを配慮し多職種へ相談することができれば

 

”患者”にとっても

”病院”にとっても

”地域”にとっても

 

より良い結果に繋がる事ができるのです。

 

管理職でなければ、なかなか意識しにくい部分だとは思いますが、大切だな~と痛感しました。

どの領域でも、専門家としての活躍の幅はいくらでもあるのだと再認識させられる会でした!!

 

視野を広げて、
具体と抽象の行ったり来たりですね〜!!

一緒に成長してきましょう!!

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【おまけ】

最近、「なんで人って飽きるのかな?」

と気になって調べてみました。

 

新鮮な体験も、高頻度で繰り返すと

脳が記憶して作業のようになってしまうみたいです。

 

新人の頃、冷や汗をかきながら可動域測定をしていたのに

少しみるとどれぐらい曲がっているか予測できるようになり

気がつくと仮説が不十分のまま、いつもの介入をしてしまっている

 

作業になっているから飽きるんです

 

それは毎月20日以上、1日20単位近くも対応していると

なれてくるのは悪いことではないと思います、

 

ただリハビリが作業のようになっていると思うと悲しいです。

 

 

色々調べていると、飽きることへの対策として

①感覚を開ける

②具体的に考える

③バラエティ要素を入れる

とありました。

 

今回のゆんたくでは②の内容に繫る話だったのではないかと思います。

 

中部だからこそ

その地域のために、地域の人のために、できることは?やっていることは?

目の前の臨床から少し視野を広げ、さらに”具体的”に考えることで少し新鮮な気持ちで刺激的な体験ができるのではないでしょうか?

 

中部地区では

・アメリカ軍基地関連

・観光関連(北谷、恩納村など)

・スポーツ(プロ野球キャンプ、キングス、FC琉球)

などが気になります、、、

 

とは言っても、県外から見た何となくのイメージですが(笑)

 

視野を広げつつ、具体的に考えて

刺激的な次のステップへ進んでいきましょう!!

 

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