女性療法士の働き方を考える「Work Style」

本企画は栃木県のTochigi Medical Lab.と企画協力して開催して参ります。

働く女性の環境改善は常に考える必要があると思います。

私たち療法士の現場でも、多くの女性が結婚や出産を機に、本来やりたかったことを諦めているという話を良くお聞きします。

栃木のTMLさんから、働く女性療法士の悩みや働き方について、多くの声や悩みを共有しようという気持ちに賛同し、共催することに致しました。

聞くだけでもいいですし、ご自身の悩みを相談してもいい。

今、うまくその活路を見出そうとしているおふたりの話も合わせて、働く女性セラピストのいいきっかけの場になればと思います。

以下、Tochigi Medical Lab.の斉藤代表コメントを転載します。

固執した私見ですが、男性に比べて女性の方が圧倒的にライフスタイルの変化があります。このような事から医療の中でもWomen’s Healthの分野で働くセラピストが増えてきています。
しかし、セラピスト自身もまたライフスタイルの変化があり、それに悩む事も多いかと思います。後輩からも将来が心配だとの意見も聞きます。この変化の時代、さらにその不安は進んでいるのではないかと思います。
しかし、ここで問題があります。私(斉藤)は女性のその辺にとても疎く、なんとかしてあげたいと思いますが全く機能しません…というか、きっと何を言ってもリアリティに欠けます。そんな訳で、こんな時は知り合いにお願いだという事でお二人に協力えることができました。

開催日時

7月5日(日)10:00〜12:00

開催形式

ZOOMによるオンラインセミナー

参加費

 1000円

Speaker

 ・SAKIE Matoba
 (ピラティス&コンディショニングスタジオ maruru)
 ・SACHI
 (G’hands ウィメンズヘルスチーフ)
   https://g-hands.net/introduce/staff02/

トークテーマ

ライフスタイルの変化の中でも好きなことを仕事にするには?

申込方法

申込後7月4日にセミナーに参加するためのIDとパスワードを送ります。

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