「腰痛症」 一覧

病気・怪我の解説

日本人の腰痛に関する統計データ

腰痛症

腰痛の現状 「腰痛」「腰部痛」とは、腰部(広義では殿部や骨盤帯領域も含む)に痛みを感じる状態の事を指す言葉です。 人口の9-12%が腰痛を抱えていて、25%の人々が過去1ヶ月以内(任意の時点から)に腰痛を経験しているという統計的データがあります。 また、およそ40%の人 ...

病気・怪我の解説

椎間板ヘルニアのリハビリ・治療方法

腰痛症

椎間板ヘルニアの治療 薬物療法、注射療法、手術療法などがありますが、神経麻痺が進行していない場合は、急いで手術をする事はなく、主に保存療法による経過観察となります。 また、症状が寛解していかない場合は、障害椎間板を見極めるためにブロック注射による治療的診断を行うのが一般 ...

病気・怪我の解説

腰部椎間板ヘルニアの原因や、診断方法に関する説明

腰痛症

椎間板ヘルニアの原因・病態 椎間板は、線維輪と髄核から構成されています。 椎間板の線維輪が損傷して、中にある髄核が出てきて神経を圧迫する事により症状が出るのが椎間板ヘルニアの病態です。 損傷の原因としては、椎間板が加齢などにより退行変性した結果だったり、悪い姿勢や作業な ...

病気・怪我の解説

坐骨神経痛の原因はヘルニアって本当? 病院での薬・手術と整体や筋トレどっちが治る?

腰痛症

坐骨神経痛について 腰痛症にも色々な種類があり、腰痛のほかに下肢痛や下肢の痺れを伴うものと、伴わないものがあります。 下肢とは、太ももから足にかけての部分の事で、この部分に痺れや痛みが慢性的に続くと、一般の人でも「坐骨神経痛」ではないかと思うぐらいに名前が知られている症 ...

病気・怪我の解説

腰部椎間板ヘルニアとは? 症状・原因についての説明

腰痛症

Dr.カール先生このページでは、「腰部椎間板ヘルニア」という病気が、どういった病気で、どのような症状を出すのか、どのような原因で起こるのかについて詳しく解説しています。   椎間板ヘルニアの症状や原因について詳しく解説! 椎間板ヘルニアとは、脊椎の骨と骨の間に ...

治し方・治療法の紹介

腰痛と下肢痛に対する神経ブロック療法とトリガーポイント注射の効果

腰痛症

  トリガーポイント注射とは? トリガーポイント注射による治療方法は、肩や背中、腰などの圧痛点がある場所(トリガーポイント:押すと強く痛む部分をトリガーポイントと解釈しても大丈夫です。)に局所麻酔剤を注射します。 このトリガーポイント注射療法は、「なぜ痛みが出 ...

病気・怪我の解説

馬尾とは?馬尾神経の構造や、馬尾症候群・馬尾神経障害についての説明

腰痛症

Dr.カール先生馬尾神経(ばびしんけい)は、腰にある神経で、損傷を受けると、強い腰痛や下肢痛を起こしたり、排便や排尿に障害を起こす場合があります。 ここでは、馬尾神経の説明と、馬尾症候群、馬尾神経障害の説明をしています。   馬尾とは? 背骨の中には、神経の通 ...

治し方・治療法の紹介

腰痛治療にも効果的なトリガーポイント療法を解説

腰痛症

Dr.カール先生痛み治療法の1つであるトリガーポイント療法に関する解説記事です。トリガーポイント療法は身体のあらゆる症状に適応可能ですが、ここでは、日本人の代表的な症状である腰部痛と頭痛・頸肩部痛に関連するトリガーポイントを紹介します。 全てを網羅的に紹介する事は不可能 ...

治し方・治療法の紹介

腰痛症に対する装具療法(コルセット・腰ベルト)に関する解説

腰痛症

腰痛症に対する装具療法とは? 装具とは、病気やケガなどにより身体の機能が低下したり、失われたりした際に、 失った機能を補う 痛めた患部の保護をする など、身体をサポートするために装着する器具や道具です。 装具は、装着する部位や使用目的などによって様々な種類がありますが、 ...

身体が痛くなったら、どうすれば良いの?
ゆいちゃん
Dr.カール先生
痛み症状や、身体の不調に気づいたら、まずは、すぐに病院に行く必要がある状態かをチェックしましょう。

痛み症状が強い場合や、徐々に悪化している場合などは、かかりつけ医や専門の医療機関を受診してください。

【痛みよりも不安が強い場合は...】

もし、緊急を要する状態でなければ、まずは痛まない動作や姿勢を心がけながら少し様子を見てみましょう。

痛みが落ち着いてきた場合は、少しずつストレッチや自主トレを取り入れ、痛める前の元の活動状態に戻れるように取り組みましょう。

診察を受けた際に、「徐々にリハビリを開始して下さい。」と説明を受けた場合は、当サイトで紹介しているリハビリメニューを参考に自宅でも実践してみてください。

なお、症状は人によって異なります。自主トレは続けることが大切ですが、 間違った方法では意味がありません。詳しい運動の内容や回数はかかりつけの医師やリハビリ担当の理学療法士とよく相談して行なって下さい。

痛み症状や、身体の不調が改善したら、あとは予防を意識して、健康的な状態を自分自身で維持できるように心がけましょう。

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