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「さい帯血」移植で脳性麻痺の治療を目指す

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「さい帯血による再生医療推進ネットOKINAWA」の後藤道雄会長(67)と古堅寿也副会長(36)は、きょうだい間のさい帯血由来幹細胞を用いた脳性麻痺の治療を国内で実現することを目指して活動されている。

国内では高知大学医学部付属病院で、本人のさい帯血を用いた脳性麻痺の治療に関する臨床研究が行われている。海外ではきょうだい間のさい帯血移植治療の臨床研究も進んでおり、その有用性が報告されている研究論文も発表されている。

同団体は、公式LINEアカウントを開設しており、日本国内においてもさい帯血の価値を広めるとともに、きょうだい間のさい帯血移植の実現に向けて沖縄から日本全国へ向けて情報発信に力をいれていく。

 

「さい帯血による再生医療推進ネットOKINAWA」
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