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医療news お知らせ

那覇市立病院 新病院考案へ、精神科廃止も将来の老年人口減少など考慮し減床

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沖縄県、那覇市立病院が2020年前後に新病院建設への構築が明らかになりました。

今後は老年人口が減少していくとし、現在より15床減の470床から455床にて新病院を検討しているとのことです。また「施設設備の老朽化」や「入院病棟の新耐震基準不足」などの課題が指摘されており、建て替えが急務となっています。

新規診療を受け付けていない精神科は今後は近隣施設への対応を前提としていると明記しています。

医師不足で休診している眼科も、高齢化が進んでいるため早期に整えいていくことが必要とのこと。

 

那覇市立病院、新病院建設へ 






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