2view

医療news 健康関連news お知らせ

慢性腰痛で「仕事に影響」8割が自覚

投稿日:

慢性腰痛に悩む会社務めの男女を対象にした調査で、約8割の人が出勤していても、仕事の作業効率や労働生産性が低下していると回答した。痛みの程度が強いほど、仕事の妨げになっていることがわかった。調査した塩野義製薬のグループは、「職場の腰痛対策が生産性向上に役立つ可能性がある」と指摘している。その対策として、病院など医療機関でリハビリ業務に携わっている理学療法士などが各企業の生産性向上に役割が期待される。

3ヶ月以上続く慢性腰痛の239人に実施された本調査では、71人(29.7%)が軽度の生産性低下を自覚し、114人(47.7%)が生産性の低下を強く自覚していると回答。全体の77.4%が腰痛の影響を感じていたことがわかった。

(共同通信より参考)






関連記事

沖縄全域でインフルエンザ感染拡大
no image

医療news 健康関連news お知らせ

昨年12月31日〜今年1月6日までに沖縄県内の定点医療機関58箇所で1655人のインフルエンザ感染報告があった。現在のところ那覇市の感染報告が最も多く、9日に「 ...

医師残業規制「上限2千時間」
no image

医療news お知らせ

厚生労働省の医師の働き方改革の議論をされている有職者たちの検討会議が11日開かれ、2024年から特定の医療機関では2035年までに医師の時間外労働(残業)につい ...

完全無料の医療職の求人募集サービスが開始!

News Release お知らせ

めでいまーるでは、医療職の求人情報を扱うWEBサービス部門「転職めでぃまーる」があります。 この度、転職めでぃまーるより、求人募集を無料で行えるサービスと求職者 ...


Copyright© めでぃまーる.net , 2021 All Rights Reserved.